Died「死」についての表現

Died「死」についての表現

こんにちは。新橋校のyumiです。
今日は、「死」についての表現について一緒に学んでいきましょう!!!

DiedとDeadの違いって?

みなさんこの二つの言葉の違い、説明出来ますか?
普段何気なく使っているかもしれませんが、ここで違いをはっきり区別しましょう!

◆Diedは、die(「死ぬ」の意)という動詞の過去形で「死んだ」という意味です。
例:He died two years ago.(彼は2年前に死んだ)

◆一方、deadは「死んでいる」という意味の形容詞です。
例:He is dead.(彼は死んでいる)
Dead は動詞とくっつけて使われることもあります。
例:The missing guy found dead.(行方不明者が死んだ状態で発見された)

◆Pass away Dieは直接的な言い方ですので、柔らかく言いたいときはpass awayを使いましょう!
日本語で言う、「亡くなった」と同じような表現です。
例:He passed away two years ago.(彼は2年前に亡くなった)

◆Be dying これは、「死にかけている」という表現です!決して死体に向かって「死んでいる」という表現ではないので注意しましょう!
例:My phone battery is dying.(携帯のバッテリーが無くなりそう)

◆Death は名詞で「死」を意味します。
例:I’m afraid of death.(死が怖い)

「死」についての表現。いざという時に会話の中で使ったり、またニュースでもよく使われたりする言葉ですので、みなさんもこの使い分けしっかりマスターしてみて下さいね♪