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道に迷っていそうな外国人がいたら…part2

こんにちは。リンゲージ新橋校のSaeです。
道に迷っている外国人を見かけたことはありますでしょうか?
彼らが日本をもっと楽しめるよう、ぜひお手伝いしてあげましょう!
さて今回は前回の続きです!
「行先を伝えられてからの案内の仕方」についてお伝えしたいと思います★

Step 3 -行先を聞き取る-

相手が行きたい行先を聞き取りましょう!
★Could you tell me how to get to ○○ ?
★Could you tell me the way to ○○ ?
★Which way is it to ○○?
★I want to go to ○○.

上記のどれも同じような意味で、「○○までの道を教えてください」、「○○まで行きたいです」という意味です。

「○○」の箇所に相手の行きたい場所が入るので、文章全体が聞き取れなくても、場所だけ聞き取れたら大丈夫です!

Step 4 -質問への回答の仕方-

Step3のような質問をされたら、まずは返事をしましょう!

聞かれた場所がわかる場合…
★Yes, of course.
★Sure! (もちろん!)

わからなかった場合…
★I’m sorry, I don’t know.
★I’m not sure, sorry. (わからないです、ごめんなさい)
もし行先がわからなかった場合は、そのまま別れてしまって良いと思います!でももし時間があるのであれば、google mapなどで探してあげたり、駅員さんなどにきいてみたりして助けてあげるのも一案だと思います。(:

Step 5 -道案内-

さて、ここから道案内です!
道案内の仕方は様々だと思います。
なので今回はよく使うキーワードをお伝えします!
☆Go straight(まっすぐ行く)
☆Turn right/ left(右/左に曲がる)
☆On your right/left, In front of you(右/左側に、目の前に)

上記のキーワードを組み合わせてみましょう!+α
★Go straight down this street and turn right at the first traffic light.
(この道をまっすぐ行き、1番目の信号で右に曲がってください。)
※この時downを使うのは、現在地点から離れて道を行くというイメージで使っています。
★You will see the station on your left.
(左側に駅があります。)

最後、別れる前に一言、
★Bye, have a nice day!(良い一日を!)

道案内のキーワードなどは、いつか海外へいった際にも実際に自分が道を聞くときにも使えると思います!
道案内、ぜひ挑戦してみてください!(:

道に迷っていそうな外国人がいたら…part2