単語の微妙な意味の違いを学ぼう

Hello!
新橋校スタッフの石田です。
今日は2つの単語を例に、微妙なニュアンスの違いが英語にはたくさんあることをご紹介します。

同じ意味の単語がたくさん

英語を勉強される中で、同じ意味を持つ単語を見かけることがよくあると思います。同じ意味ならどちらを使っても構わないと思われるかもしれません。ですが微妙にニュアンスが違ったりします。そのため、時にはその場では、使った単語がふさわしくないということもあるんです。

CheapとReasonableの違いとは…

この2つの単語、一見全く同じ意味と思いませんか?
どちらも「安い」という意味で使われることと思いますが、実は少し意味合いが異なるんです。

Cheapはもちろん、価格面で安いという意味ですが、これには「品質も低い」といったニュアンスが含まれるんです。
対する、Reasonableは価格面で安いという意味と、「品質は良い」というニュアンスも含まれています。

例えば、レストランで食事をしている場面を想像してください。
とても美味しいのに、意外と安い!
こういう時にはReasonableを使います。

もしもCheapという言葉をシェフが聞いたら、少ししょんぼりしてしまうかもしれませんね。

ニュアンスの違いが分かると英語はもっと楽しい!

普段、いろんな単語を目にすると思いますが、是非その単語のニュアンスにも気を配ってみてください。
同じような意味を持つ単語でも、ニュアンス、良い意味、悪い意味などいろいろ異なります。
これを知れると新しい発見をした気持ちになって、もっと英語の学習が楽しくなると思います。皆さんも、いろんな単語や表現を駆使して楽しく英語を学んでください!

単語の微妙な意味の違いを学ぼう