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Direct Englishから学ぶ、ビジネス英会話フレーズ -Level3編-

こんにちは!英会話教室リンゲージ渋谷校のSaoriです。
本日は、Direct Englishから学ぶ、ビジネス英会話フレーズ-Level3編-
についてご紹介したいと思います。

▶レストラン編
▶道案内編

Direct Englishには

Direct EnglishのLevel1-3は、初心者向けなので日常会話中心の話にはなっていますが、
ホテルの従業員同士の会話インタビューの場面で、少しビジネス要素が含まれています。

そこで今回は、Direct English Level3からビジネス英語のフレーズをpickupしたいと思います。

賛成か反対か伝えるとき

☆誰かの意見に賛成するとき
“I agree with you.” 
“I couldn’t agree (with you) more.” →“I totally agree with you.”
という意味です。

☆誰かの意見に反対するとき
“I disagree.”
“I don’t agree.”
“We don’t agree on every point.”
 →私たちはすべての点で同意しているわけではない。

意見を求めるとき

会議などでは、意見に賛同・反対するだけでなく、
もっと掘り下げるために聞くフレーズや、
具体例を出して意見を言うフレーズも参考にしてみましょう。

☆自分の意見を伝えるとき
“I think (that)…” 私は…だと思います。
“In my opinion…” 私の意見は…
“That’s my opinion.” それは私の意見です。

☆相手に意見を聞くとき
“What do you think (about)…?” …についてどう思いますか?
“What’s your opinion (about)…?” …についてどういう意見を持っていますか?

☆具体例を出して意見を述べるとき
“Take this (for example).” …を例にとると
“Consider this (for example).” …を例に考えると

つい、癖で “I think”を使いがちになってしまうかと思いますが、
意見を述べるときに同じ言い方で始めず、
いろんな言い回しを使うことによって意見の説得力が増すかと思います。

また、英語でのビジネストークはやはりノンネイティブにとって、
よほどでないと自信がなく、声も小さくなりがちですよね。
声が小さくなってしまうと、相手により自分の英語を聞き取ってもらえない可能性があります。
なるべくはっきり大きな声で発音して、自信をもって伝えましょう。

また、自分の意見を伝えようと必死で、相手の意見を遮ってしまうときになど、
文頭に“Excuse me”を付けると、話し始めやすいかと思います。
ビジネス英会話、是非使ってみてください☆

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Direct Englishから学ぶ、ビジネス英会話フレーズ -Level3編-

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