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渋谷校スタッフKarinのイタリア記 -Part 6-

こんにちは!渋谷校スタッフのKarinです。

前回に引き続き、ヴェネツィアをご紹介していきます☆

★-Part 1- きっかけと費用
★-Part 2- “Schiavon”の紹介
★-Part 3- “Marostica”の紹介
★-Part 4- “Verona”の紹介
★-Part 5- “Murano”の紹介

サン・マルコ寺院

ヴェネツィアで最も有名な大聖堂、“Basilica di San Marco”

新約聖書の「マルコによる福音書」の著者とされる、
聖マルコの遺体が祀ってある聖堂です。

余談ですが…
この聖マルコの遺体はヴェネツィア商人が、
「ヴェネツィアにもキリスト教界のスターの聖遺物が欲しい!!!」
とエジプトのアレキサンドリアから盗み出してきたものだとか…。

またサン・マルコ寺院の正面に飾られている馬の像も
第四次十字軍の際に略奪してきたものだとか…。
しかも堂々とこの有名な建物の正面に飾っているという…。

このエピソードを聞いて
―ふぉっふぉっふぉ。おぬしも悪よのう~
―いえいえお代官様ほどでは~

の一連の流れが頭に浮かんだ私でした…。

入場無料!?

サン・マルコ寺院は内部入場が無料でできます。
付属の博物館やパラ・ド―ロを見たい場合は有料になります。

また、無料ゾーンに入る際も結構並びます。
もう絶対に行列に並べない!という方には、
2ユーロで行列をスキップするという裏技もあります。4月~11月のみのようですが…。

そして注意点が少しだけあります。
大聖堂や寺院はどこもそうですが、神聖な場所なので肩や脚の露出が激しい服
(キャミソール、ミニスカートやショートパンツ)のままでは入ることができません。
近くの路面店などでスカーフや使い捨てのカッパのようなものを購入できますが、
自分でカーディガンなどを持っていると安心です★

見どころ

サン・マルコ寺院の見どころは

「ビザンチン」様式という
大ドームを持ち、モザイク壁画を内部に持ち、
彫刻や象眼細工が装飾として使われている建築様式が使われているところです。

この寺院では平面積にして4000平方メートル(東京ドーム約85個分!)に及ぶモザイク画が…!
さらに、天井のモザイクは全てガラスでできているところにも驚かされます。
さすが、ガラス製造が有名な街ですよね。

観光するときに少しその地域の歴史なども調べながら見ると、
より深くその地域を知れてとっても楽しいのでオススメです★

サンマルコ寺院にはまだまだ書ききれない魅力がありますのでまた次回お伝えします~!
お楽しみに~!

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渋谷校スタッフKarinのイタリア記 -Part 6-

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