英会話教室TOP 教室を探す 英会話リンゲージ渋谷校 渋谷校ブログ 意外と知らない世界のドレミファソラシドについて♪

意外と知らない世界のドレミファソラシドについて♪

こんにちは!英会話教室リンゲージ渋谷校のEmikaです。
本日は、音楽の雑学「音階」についてを、
英語や他言語の特長と合わせてご紹介したいと思います。

ドレミファソラシドとは?

ミュージカル映画「サウンドオブミュージック」で
お馴染みのドレミの歌にも出てくるこのドレミ…とは、音の読み方です!

学生の頃学んだ方や音楽をされている方は聞き馴染みのあるものだと思います。
さて、この “ドレミ…” 原語はどこだと思いますか??

実は国によって違う音の読み方が...ドレミの正解は?

“ドレミファソラシド” は、ずばりイタリア語

これはラテン語が元になっているので、
スペインやポルトガルでも “ドレミ…” とイタリアと同じように読みます。

日本語で音を読むと “ハニホヘトイロハ” となります。

では、英語はどうでしょう??
英語は“CDEFGAHC”です。
発音は “シー ディー イー” と英語のアルファベットの発音です。

ドイツでは “CDEFGAHC” と英語と同じ表記ですが
“ツェー デー エー ”とドイツの発音になるのです!

世界のドレミファソラシド♪

いかがでしたか?
今回は音楽についてのちょっとした雑学をご紹介いたしましたが、
こんな風に、意外と身近には海外の言葉や発音が隠れています!

リンゲージには様々な国の講師たちがいるので、
不思議に思った言葉や発音はどんどん質問してみて下さいね♪

★英会話教室リンゲージ渋谷校TOPに戻る★

意外と知らない世界のドレミファソラシドについて♪

※ブログの内容は記事公開時のものとなります。最新情報は各教室にお問い合わせください。

PAGE TOP
英会話教室TOP 教室を探す 英会話リンゲージ渋谷校 渋谷校ブログ 意外と知らない世界のドレミファソラシドについて♪