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おすすめの洋画と洋画を選ぶ際のポイント

こんにちは!渋谷校のMegumiです。

最近、お風呂に入りながらNetflixで洋画を観ることにハマっています。
みなさんはお気に入りの洋画はありますか?

洋画を日本語ではなく副音声の英語で観ることで英語の勉強にもなりますし、
その国々の世界観や異文化に触れることもできます。

でも何から見始めたらいいかわからない、
どうやって選んだらいいかわからないなど
迷う人もいると思います。
今日はわたしが洋画を選ぶときのポイントを
おすすめしたい作品と合わせていくつかを紹介します(^^)/

自分の好みの系統から探す!

私は洋画の中でも特に“感動・泣ける” 洋画が好きです。
あまり洋画を見たことがない人は、恋愛、コメディ、
ホラーなど大きなカテゴリーから自分の好きなものを選んで、
まずは洋画の雰囲気を楽しんでみてください。

以下は私のおすすめの感動映画です!

~おすすめの “感動・泣ける“ 洋画~

*『REON』(レオン) 主演:ジャン・レノ

プロの殺し屋のレオン(ジャン・レノ)と、
そこに転がり込んだ12歳の少女マチルダ(ナタリー・ポートマン)。
壮絶で迫力満点のアクションシーンと二人の純愛が印象的です。
まさかのラストシーンでは涙が止まりません。
12歳という若さを持ちながら、
どこか魅力的で強さを感じるマチルダにも注目です。

*『HACHI 約束の犬』(ハチ) 主演:リチャード・ティファニー・ギア

渋谷駅の前に犬の銅像が置いてあるのを見たことがありますか?
これは日本でも上映された『ハチ公物語』をリメイクした作品です。
大学教授のパーカー(リチャード・ティファニー・ギア)と秋田犬ハチとの幸せな日々と突然訪れる悲劇。
犬と飼い主の愛と絆にハンカチなしには見ることができません。
動物が出てくる映画で泣かない映画はない気がしますね(笑)

*『Ghost』(ゴースト/ニューヨークの幻) 主演:パトリック・スウェイジ

銀行員のサム・ウィート(パトリック・スウェイジ)と
陶芸家で最愛の恋人モリ―・ジェンセン(デミ・ムーア)。
強盗に襲われ突然命を落としたサムが、幽霊となってモリ―を守ろうとします。
ラブストーリーでありながら、コメディ要素もある作品です。
サムがモリ―を助けるために霊媒師オダ=メイ・ブラウン(ウーピー・ゴールドバーグ)と
協力していくシーンは何度見ても面白いです。
幽霊の存在を信じられないモリ―に対してサムがとった行動とは。
悲しいお話なのに最後は温かい気持ちになれる素敵なお話です。

テーマや舞台から探す!

特定のテーマや舞台から探すのもおすすめです。

例えばテーマから選んでみましょう。
私は、最近では外国の学校に興味をもち、
“学生”をテーマにした洋画を中心に観ています。

テーマを絞って、同じテーマの作品をたくさん観ることで、
リアルな生活感がわかり、海外ならではの文化も知ることができます。

例えば、学生テーマの洋画なら、外国の子供はどういう風な学生生活を送っているのか、
先生と生徒はどういう会話をしているのか。みなさんそれぞれ疑問に思う点に注目しながら、
また日本と比べながら見るのもいいかもしれないですね!

同じようにやり方でテーマや舞台を選んで、英語の勉強の教材とすることもできます。
仕事場・空港・ホテルなど、その映画の舞台から選ぶことでそこで使われる英語を勉強できます。
また、ファッション、医療、スポーツなど特定のテーマを絞ってみると、
そのカテゴリーでよく使われるフレーズなども勉強できます。

ここでは“学生”に焦点を当てた洋画をいくつかご紹介します!

~テーマ “学生“ 洋画~
*『Pitch Perfect』(ピッチパーフェクト) 主演:アナ ケンドリック

大学を舞台にした映画。
音楽プロデューサーを夢見るベッカ(アナ・ケンドリック)がバーデン大学に入学し、
大学の女性アカペラグループ「バーデン・ベラーズ」に入部することに。
そこでたくさんの個性的な友達と出会い、本気でアカペラ全国大会を目指していくお話です。
日本の大学と比べると、想像もできない海外ならではの要素がたくさん詰まってます。
映画の中でたくさん登場する“アカペラ”は聞き入ってしまうくらい素敵な曲ばかりです。
続編として『ピッチパーフェクト2』と『ピッチパーフェクト ラストステージ』
もあるので、1つ目を観た方はぜひチェックしてみてください!

*『Wild Child』(ワイルド チャイルド) 主演:エマ・ロバーツ

この作品の舞台は、イギリスの名門全寮制寄宿校!
ロサンゼルスに暮らす16歳の少女ポピー・ムーア(エマ・ロバーツ)。
気ままに過ごしていたポピーに頭にきた父がイギリスの寄宿校に転校させてしまう。
ポピーを待ち受けていたのは今までの暮らしとは正反対の生活!
新しい学校でポピーがどのように成長していくのかが見どころです。
寮生活、避難訓練、生徒会長などなど学生生活要素が盛りだくさんです。

*『The Edge Of Seventeen』(スウィート17モンスター) 主演:ヘイリー・スタインフェルド

高校2年生のネイディーン(ヘイリー・スタインフェルド)を主人公とした青春コメディ映画。
学生生活におけるリアルな苦悩や困難満載!見たら共感の多さにハマること間違いなしです。
自分が反抗期の時のことを思い出して、比較しながら見るとおもしろいかもしれませんね。
私にもネイディーンと同じで兄がいるので共感する点がたくさんあり、気付いたら4.5回も見ちゃいました(笑)

特定の俳優から探す!

もしすでにお気に入りの洋画がある人は同じ俳優の別の作品を調べてみるのも一つの方法です。
今回は有名な俳優を二人挙げて、わたしが見た作品と合わせて書いてみました!

★アメリカ人の女優 “アン・ハサウェイ”

*『The Devil Wears Prada』(プラダを着た悪魔)主演:アン・ハサウェイ

ジャーナリストを夢見るアンドレア(アン・ハサウェイ)が
NYの一流ファッション誌「ランウェイ」の編集部に就職。
そこで最悪の上司の下でひたむきに頑張る姿を描いた物語です。
上司からの指示や、ファッション業界、
面接など仕事の中で起こるさまざまなシーンが盛り沢山なので、
NYで働く女性になったつもりで観てみるのも、おすすめです!
アンドレアの華麗なファッションも見どころですね。

*『My Intern』(マイインターン) 主演:ロバート・デ・ニーロ

こちらはアン・ハサウェイ演じるジュールズが、
恋や仕事に奮闘しながらNYファッションサイトの社長としてキャリアアップしていくお話です。
まるで先程紹介した『プラダを着た悪魔』の続編のようですね!
彼女の人生最大の試練を救ったのは、まさかの40歳年上のシニア・インターン生!?
同じファッション業界を舞台にしていますが、登場人物の幅や年齢層も幅広いので、
ぜひ比較しながら見てみてください!

→アン・ハサウェイの話し方は本当に聞き取りやすく、
口の動きが大きくはっきりしているので初めて聞いても真似しやすいです。
話し方の特徴をつかみながら英語のフレーズごと覚えてしまえば、
自然と耳で覚えちゃうこともできます!

★アメリカ人の俳優 “ウィル・スミス”

*『The Pursuit of Happiness』(幸せのちから) 主演:ウィル・スミス

ホームレスから億万長者になるまでの激動の人生を歩んだ実在の人物、
クリス・ガードナー(ウィル・スミス)の半生を描いた作品です。
ここで使われる「ハピネス」の綴りは、
息子の託児所の壁に書いてあった落書きのスペルミスがもとになっています。
クリスの最愛の息子クリストファー役にウィル・スミスの
実の息子ジェイデン・スミスが演じている点にも注目です。
親子で人生最大の困難に奮闘するとても心温まるお話です。

*『Seven Pounds』(7つの贈り物)主演:ウィル・スミス

過去の事故により心に傷を負った主人公ベン・トーマス(ウィル・スミス)が、
あるものと引き換えに見知らぬ7人の人生を変えようとするヒューマンドラマです。
7つの贈り物とはなんだろう。そう思いながら初めてみたとき、衝撃の内容に感動だけでなく、
複雑な感情が入り混じりました。ある贈り物とは何なのか、
その7人は一体だれなのか、実際に映画を観て確認してみてほしいです。

→洋画を観たことがある人もない人も一度は顔や名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。
今回ご紹介した作品は、私の好みもあり、どちらかというと感動のお話ですが、
ほかにも幅広いジャンルの作品で活躍しています。
どの役を演じても人を引き込ませる演技力にいつも感動してしまいます。
現在、日本でも話題になっている実写化ディズニー映画『アラジン』のジーニー役も演じています。
日本では2019年6月7日(金)に公開されるみたいなので、気になる方はぜひご覧ください!!

いかがでしたか?
今回はわたしが映画を選ぶときのポイントとおすすめの作品をご紹介しました。

まだ洋画を観たことがない方、
次なにを観ようか悩んでいた方の参考になってもらえたらうれしいです!

みなさんのおすすめの洋画がありましたら、ぜひ教えてください☆彡

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おすすめの洋画と洋画を選ぶ際のポイント

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