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英語で就活!ワーホリでローカルジョブをゲットするには?vol.2

こんにちは、渋谷校のSaoriです!
前回英語で就活!ワーホリでローカルジョブをゲットするには?vol.1に引き続き、
私が実際にワーホリで体験したお仕事Getまでの流れをお伝えします。
これからワーホリに行きたい方、必見です。

仕事探しのコツ。

私はカフェに絞ってお仕事探ししていたので、カフェに限ってお話します。

まず、CV/レジュメを直接お店に持っていく場合。
忙しい時間をさけましょう
メルボルンの場合、朝が一番の勝負時なので、朝の時間やランチの混みあった時間はさけます。
私はそのカフェが閉まる30分前くらいに訪れていました。
また、オーナー不在時にレジュメを別のスタッフに渡してしまうと本当にオーナーに渡してくれたかわからないので、まず「オーナーいますか?」と聞いて、いたらレジュメを渡していました。

一番効果があったのは「Gumtree」と「Facebook」の求人ページに、自分がカフェのバリスタの仕事を探していると載せることです。

自分の住んでいる地域、経験、希望などを載せると、
カフェのオーナーが向こうから連絡してくれます。
自ら求人しているか分からないところに行くよりも、求人しているカフェのオーナーから直接連絡をもらうほうが時間と労力を省くことができます。

働き始めたからと言って、採用ではない!?

「働きたい」とカフェのオーナーに言ってから「じゃ、この日の何時に来てね」と言われ、もう採用されたと思ったらまだまだ油断大敵!
実は、トライアル(体験)期間があるところもあるんです。

私も実際、腕試しに数時間働いたところがあって、オーナーに「また連絡するね」と言われ、そのまま連絡が来なかったこともあります。

トライアルで実力が出せないと、採用されないこともあるので注意が必要です!

おもてなしの心で日本人として誇りを持って

日本人は、国民性もあってかとても働き者というイメージがあるようです。
もちろん、ネイティブの人達に英語力で同じ土俵にはなかなか立てないので、日本人のおもてなしの心を持って働いてみてください

丁寧な仕事ぶりが評価されるかと思います!

英語というハンデも、日本人として誇りを持って働けばきっと環境にも馴染むことができると思います。
私は何度も心が折れそうになりましたが、現地の生の英会話が聞けるありがたみを感じて働いていました。
(写真は実際に働いていたカフェです)

はじめは慣れない環境で辛いことも多いかもしれません。
でもそれ以上にきっとすてきな経験が出来るかと思います!

英語で就活!ワーホリでローカルジョブをゲットするには?vol.2

※ブログの内容は記事公開時のものとなります。最新情報は各教室にお問い合わせください。

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