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スピーキング試験に役立つ勉強法を紹介します!

こんにちは!渋谷校のYuzuです。
皆さんはスピーキングテストを受験されたことはありますか?
英検から始まりTOEIC、TOEFL、IELTS、大学受験や企業面接など、スピーキングテストは英語力をはかるためによく使われていますよね。
英語力の種類と言えば主に、スピーキング・ライティング・リスニング・リーディングの4つの力がありますが、なかなか英語を話す機会がない日本人が、一番苦戦するのはこのスピーキングかもしれません!
他のサイトですでに詳しい対策方法は見れちゃうので、今回は私が実際に使った、ちょっとしたコツをご紹介します(・ω・)
スピーキング試験の対策に、役立てて頂ければと思います。

無言の切り抜け方は?

まずは、時間稼ぎのフレーズ

Speakingのテスト中、言葉に詰まってしまうことってありませんか?
無言の時間に焦ってしまって、思考停止してしまった…なんて話もたまに聞いたりもします。
でもじつは、よ~く聞くと、ネイティブスピーカーでも、会話の中での沈黙や考える時間はけっこうあるんです。
でもすごく自然に聞こえますよね?
なぜかというと、会話をスムーズに行うための文と文をつなぐための言葉を使っているからなんです!

例えば、
you know…
well…
kind of…
actually…
などで、日本語でいうと「えーと」「あのー」「なんかー」と言ったような意味になります。
あまり使いすぎるのは良くないですが、会話やスピーチの中で、全く使用しないのも不自然です。

〇“You know, it’s like ~.”
なんか、それは~のような感じです。

〇“Well, the reason why I like A is that ~.”
えーと、私が A を好きな理由は~です。

Speakingの試験では、無言の時間が長いとマイナスになる為、考える時間をつなぐ意味でもこういった時間稼ぎのフレーズをうまく使うと点数が伸びやすいです。

よく使う表現は暗記するのも一つの策です♪

ほかにも、Speakingのテストでよくあることといえば、
「質問を聞き取れない」「質問の意味がちょっとわからない」という困った状況。

誰にでもあることなのに、ここで焦ってしまって、そのままテストの最後まで自分のペースが崩れてしまうのはすごくもったいないです。
もし不安なら面接官に聞き返したいときのフレーズを暗記してしまうのも一つの手です!

〇質問をもう一度言ってほしいとき
Could you repeat the question?

〇質問の意味が分からなくて、詳しく説明がほしいとき
Could you explain the question?

〇質問をべつの言葉で言い換えてほしいとき
Could you rephrase the question?

ネイティブの人でも「聞き返し」をしているのは聞いたことがあると思います。
Sorry? とか、What‘s that? や What did you say? とか、よく言ってますよね。
私なんて最近は、母国語のはずの日本語ですら1回で聞き取れないことがあります(泣)
とにかく、「聞き取れない」ことでパニックにならずに、落ち着いて対処できると点数も伸びるのではないでしょうか!

リンゲージのフリートークテーブルでスピーキングを強化しよう(^^♪

英語で会話する機会って、日本ではなかなか作りにくいですよね?
リンゲージのフリートークテーブルでは、講師と一緒に自由なトピックで英語を話すことができます!
外国語を身に着けることは時間がかかりますが、レッスンで習ったことを実際に使ってみて、たくさん練習する時間を増やせば増やすほど、より自然に話せるようになりますし、どんな話題にも対応できるようになりますよ。
また、先生たちの自然な話し方も観察して、真似してみるのも面白いですよね♪
ぜひ教室のフリートークテーブルを活用してくださいね。

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※ブログの内容は記事公開時のものとなります。最新情報は各教室にお問い合わせください。

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