海外で過ごすニューイヤーのすすめ♪

こんにちは、渋谷校の西川です。

今回は、海外での楽しい年越しについてご紹介します。

今年の年越し計画は?

近頃は、段々と寒さが深まり、気が付けば2018年も残すところあと2カ月となりましたね。
みなさんは、年末年始をどのように過ごす予定ですか?

お家で家族や友人とゆっくり過ごすのも素敵ですが、思い切って日本を出て海外で一味違った年越しを過ごすのはいかかでしょうか。

実は、私は昨年の年末年始にニューヨークに行ってきました!
タイムズスクエアでの世界最大規模のカウントダウンイベントに参加したので、
そのときの体験を紹介したいと思います。

タイムズスクエアのニューイヤーズカウントダウンとは?

ニューヨークの中心地であるタイムズスクエアに毎年世界各地から大勢の人が訪れるビックイベントです!
タイムズスクエアに設置された光るボールがカウントダウンと共に降りてくることから“Ball Drop“とも呼ばれます。
ザック・エフロンやアシュトン・カッチャーが出演する映画『ニューイヤーズ・イブ』にもこのボールにまつわるアクシデントが描かれています。

さて、とっても豪華で楽しいイベントですが、
それを楽しむためにはその前に過酷な待ち時間を耐えなくてはなりません…。

お昼過ぎにはいっぱいになり、入場できなくなってしまうとのことだったので、
友人と11時頃に会場へ向かい、セキュリティチェックを通過後、何とかサブステージ前に場所を確保して一息。

しかし、そこからが長い壮絶な戦いの始まりです。
その日は例年よりも寒い大晦日だったそうで、最高気温がマイナス10度を下回っておりました。

お隣にいたニューヨーカーのお兄さんと談笑したり、
メキシコから来たカップルに毛布を貸してもらったり、ピザをもらったり、楽しく過ごすも、
寒さのレベルが限界に達し、ひたすら凍えながら自分との戦いでした。

世界いちクレイジーな年越し

ひたすら待つこと約4時間…。
午後3時頃から2つの特設ステージ上でライブイベントが始まりました。

マライア・キャリーやカミラ・リベロ、アンディー・グラマーなど有名歌手のパフォーマンスを間近で見ることができ、大興奮でした!

そして、ついに午後11時59分に。
最後の10秒は会場全体で大きな声でカウントダウン。
新たな年を迎えた瞬間に大歓声とともに花火と大量の紙吹雪が舞い散りました。
12時間近く極寒を耐え抜いて、会場全体が一体になって迎えたニューイヤーは非常に感動的でしたし、
寒さも、待ち時間の長さも、豪華さも世界一といえる程クレイジーで忘れられない海外ニューイヤーとなりました。

ニューヨークのタイムズスクエアのほかにも世界各地で様々なニューイヤーイベントが開かれますので、
みなさんも今年は海外での年越しを計画されてはいかがでしょうか。
ぜひ、リンゲージのフリートークテーブルで、みなさまの年越し計画についてお聞かせください。
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海外で過ごすニューイヤーのすすめ♪

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