今日の天気を英語で表現してみよう!

こんにちは。渋谷校のKanameです。
秋もすっかり深まり、気温の低い日が続いていますね。

これからもっと冷え込んでくるかと思いますので、
今日は、天気、特に寒い日に使える英語表現をご紹介します。

天気を表すときは"It‘s~"を使って表現します。

"How is the weather?"と聞かれた時、どのように返しますか?
天気は"It’s~"で表します。
晴れている時は"It’s sunny."と言います。
これをアレンジして色々な天気を表現できるようになりましょう!

"It’s going to be fine tomorrow."
訳:明日は晴れるみたいですよ。
("fine"には、「晴天の、晴れた」という意味があります。)

"It’s cloudy, but it might rain."
訳:曇りだけど雨になるかも。

"It has been cloudy lately."
訳: このところずっと曇りです。

「寒い」ときの単語の使い分け

"It’s very cold outside."
訳:外はとても寒い

まずは"cold"を使った表現。
どこか建物に入ったときに「外は寒かったよ」なんて言いたい時、
英語では"outside"を文末につけるだけで表現できます。

では、いくつか単語をご紹介。
「今日はちょっと寒い」と言いたいときは、
"It’s kind of chilly."
「寒い」は"chilly"で表現できます。
"kind of~"は「ちょっと」や、「どちらかというと」という意味になります。

「めっちゃめちゃ寒い」ときには、
"It’s freezing cold."と言います。
なんだか震えている様子が思い浮かびますね!

ちなみに"nippy"というのも寒さを表す単語で、
"chilly"→"nippy"→"freezing"の順に寒さが増します。

気温の変化の表現方法

"The temperature has suddenly dropped."
訳:気温が急劇に下がった。

"The temperature fell 4℃."
訳:気温が4度下がった。

"drop"は「急に下がる」というニュアンス。
"fall"は(高い→低へ)下がる、
"go down"を使うと、徐々に下がるというニュアンスです。

最高気温、最低気温は2通りの言い方があります。

最高気温: maximum temperature or high temperature
最低気温: minimum temperature or low temperature

いかがでしょうか。
ぜひフリートークの際にでも使ってみてください☆

今日の天気を英語で表現してみよう!