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海外の結婚式文化と定番のフレーズPart.2

こんにちは。渋谷校のAyakaです。
本日は前回に引き続き、『結婚式の海外文化と結婚式で使える英語のフレーズ』をご紹介していきます!

“Something Four”の実際に身につけられているものとは…?

みなさん、昨日のブログでは“Something Four”をご紹介しました。
本日は、その“Something Four”の具体的に身につけられているものをご紹介いたします。

1. Something Old
先祖代々受け継がれている、ジュエリー(ネックレスやイヤリング)など。他に、母や祖母のウェディングドレス、または結婚式に使われたベールやレース、リボンなどの飾りなどを使用することもあるそうです。

2. Something New
新調したものなら何でもOKです。だいたい、一般的には白いものを用意します。ウエディング衣裳の一部である白いサテン製の靴や長手袋などをこれに当てることが多いそうです。最近は、下着などもオススメだそうです。

3. Something Borrowed
ハンカチや長手袋、ベール、アクセサリーなどを幸せな結婚生活を送っている友人や姉妹、隣人から借りるのが一般的です。

4. Something Blue
新しい青いものを、さりげなく身につけるのが良いとされています。最近では、青い靴をはき、長いウェディングドレスからちらっと見えるというような装いをしている方もいます。また、指輪の内側に青い宝石を埋目込む方や、青い花をブーケの中に紛れ込ませる方もいます。

結婚式で使う英単語とフレーズ

◆「bride」花嫁/新婦
◆「bridegroom」花婿/新郎
※「groom」
と省略して呼ぶこともあります。
◆「bride and groom / bride and bridegroom」新郎新婦
※日本では新郎が先ですが、英語では花嫁が先ですよ!
他にも、以下のように表現することがあります。
「happy pair/ new couple/ bridal couple」

◆「Eat Drink and Be Married」食べて飲んで、結婚式だから楽しもう

これは、聖書にある「Eat, drink, and be merry, for tomorrow we die.(食え、飲め、そして楽しめ。明日皆死ぬのだから)」という言葉から来ています。 よく招待状などにも書かれています。
*merry=楽しむ
(よく使用されている例として、なじみ深いのがMerry Christmasですね!)
*marry=結婚している

◆「Let’s have a toast the bride and groom!」新郎新婦のために乾杯いたしましょう
※ここでの「toast」は、“乾杯する、祝福をあげる”という意味で使われています。
他にも、この“祝う”という意味での「toast」の使い方として、以下もあります。
「We are having a toast.」今、お祝いしているところです。

ルーツを辿ると新たな発見が!

どうでしたか?他にも、結婚式で使用できる英単語や、招待状のカードにも使えるような英語のフレーズがたくさんあります♪
これをきっかけに調べてみてくださいね!

現在は、結婚しなくても~なんていう時代ですが…こういう古くからの習慣や代々受け継がれてきたお話をきくと、ロマンチックに感じませんか?
個人的に私は、憧れてしまいました!

他にも、日本には馴染みのJune・Brideジューンブライドなどありますよね!
このように海外から日本に馴染み、身近になったものもあります。

もともとのルーツをたどり、その国や文化に興味を持つと、楽しいと思います。
文化を学びつつ、今度はその国に行ってみたいなと思うこともあると思います。その時に、英語がネックな要因にならないように、今のうちに楽しく英語をリンゲージで学んでください♪
皆さまのご来校を、スタッフ・講師一同、お待ちしております!

海外の結婚式文化と定番のフレーズPart.2