海外の結婚式文化と定番のフレーズ

海外の結婚式文化と定番のフレーズ

こんにちは。渋谷校のAyakaです。
本日は『結婚式の海外文化&結婚式で使える英語のフレーズ』についてご紹介します。今回は第1弾です!!!

結婚式に身につけると幸せになれる!?

みなさん、“Something Four”って、聞いたことがありますか?

Something old, something new,
Something borrowed, something blue,
And a silver sixpence in her shoe.

これはイギリスの詩“マザーグース”に歌われているものです。結婚式における伝統的なイギリスの習慣で、「結婚式当日に花嫁が、ある4つの物を身につけると幸せになれる」と言い伝えられています。アメリカの大人気ドラマ『Friends』でも出てくるようですが、海外の人でも知っている人と知らない人とがいるようです。

以下4つがSomething Fourです。
そして、それぞれ象徴しているものがあります。

1. Something Old (何か1つ古いもの)
“祖先から受け継がれた幸せ・謙虚さ、富の象徴”
代々その家に伝えられてきたものを受け継ぎ、大切にしていくという思いを込めます。

2. Something New(何か1つ新しいもの)
“新生活における幸せの象徴”

3. Something Borrowed(何か1つ借りたもの)
“経済的に豊かになるための隣人愛の象徴”
幸せな結婚生活を送っている姉妹、友人や隣人から持ち物を借りることにより、その幸せを分けてもらう意味があるそうです。また、家族だけではなく、周囲の人たちから愛され、助け合えるようにとの願いも込められたおまじないです。

4. Something Blue(何か1つ青いもの)
“聖母マリアのシンボルカラーであり、純潔や純粋さを象徴”
また、青い色は忠実・信頼なども象徴しています。

結婚式でよく使うフレーズ

◆「Just Married」
これはよく、結婚式や前撮りなどで見かけるフレーズです。
意味は、“結婚しました(新婚ほやほやです!)”

「Just」は、“ちょうど、たった今、~だけ”など様々な意味を持っていますが、
ここではMarriedと一緒に使って、新婚ほやほやな状態を表しています。
又、他にも“新婚夫婦”の表現は、以下があります。
「newly-married couple/ newly-wed couple/ newly-wedded pair/ newlyweds」

◆「Keep Calm and Marry me」/「Keep Calm and Marry on」
これは、「Keep Calm and Carry on」“冷静に、今すべきことをしよう!”をもじって(韻をふんで)、上記のように結婚式のアイテムなどに使うのが海外ではブームです。
ちなみに、意味は“結婚してください!/結婚しよう!”

「You are the one for me.」
“あなたは運命の人です!”
あなたは私にとって、たった一人!この人!=運命の人
という意味合いで使われています。

日本との違いがおもしろい!

いかがでしたでしょうか?
今回は、結婚式のイギリスでの伝統的習慣と、結婚式に関連する英語のフレーズをご紹介しました。
海外の文化が、どんどん日本でも一般的なものになってきている時代なので、こういうのもあるんだなと興味を持っていただけたら嬉しいです。

そして、ちょっとしたトピックでもいいので、是非リンゲージでFree Talkに参加しに来てください♪
講師・スタッフ一同、心よりお待ちしております(^^)/
楽しくお話して、英会話力UPをしましょう~♪

次回の記事では、『結婚式の海外文化&結婚式で使える英語のフレーズ 第2弾』をご紹介します!
お楽しみに!