英会話教室TOP教室を探す 英会話リンゲージ渋谷校 渋谷校ブログ「留学・インターン・ワーホリ」の違い

「留学・インターン・ワーホリ」の違い

「留学・インターン・ワーホリ」の違い

こんにちは。渋谷校のMahoです。
今日は、留学、海外インターン、ワーキングホリデイの違いを紹介します!

長期休みなどを利用して、留学やインターンを考えている学生さんも多くいるのではないでしょうか。ちなみに私もその一人です!!
自分に合っているプログラムを見つけるためにどのような事を重視したらいいのか考えながら、それぞれのプログラムをみていきましょう!

海外留学とは

海外留学といっても、語学を学ぶだけではなく様々な目的によって期間や行き先を選ぶことができます。

・短期留学 (1~8週間)
短期間の留学となるので、学生は長期休み、社会人は有給休暇を利用して、比較的気軽に参加することができます。また、語学力に自信がなくても、積極的に現地の学生たちと交流をしたり、アクティビティーに参加すれば、海外でしかできない経験をすることができます!

・語学留学 (9週間~1年以上)
私立の語学学校や大学が運営する付属の語学コースで学ぶことができます。語学学校入学のときに必要な英語力はなく、初心者から上級者までのコースがあり、自分に合ったクラスに入ることができます。クラスメイトには、アジア、南米、ヨーロッパや中東からの留学生が集まり、少人数でレッスンを行うのが一般的だとか。

・大学留学 (2~4年)
高卒以上が条件となっており、レポートを書いたり、リサーチできるくらいの英語力が必要とされています。また、高校の成績が重視され、TOEICなどのテストスコアやエッセイの提出が求められます。いくつか条件はありますが、現地学生や各国の学生と共に学ぶため、海外で通用する語学力や専門知識を身に付けることができます。

・専門スキルアップ留学
実用的な職業訓練、趣味や副業のスキルアップをしたい方にオススメ!英語を使って専門分野を極めていくため、英語が話せることはもちろん、専門用語・知識をしっかり理解できる能力も必要とされます。
専門分野によっては、「本場」といわれる場所が海外にあることがあります。その本場で刺激を受け、高い技術を学ぶことでキャリアアップにもつながるでしょう。

海外インターンシップ&海外ボランティア

「海外で働きたい」「グローバルで活躍する人材になりたい」という学生に注目されているプログラム!!現地の企業で働くことで、ビジネスシーンにおける英語力、社会人基礎力の向上、海外マーケティングなどのビジネスを学ぶことができます。期間や国、企業によって様々な業務内容、目的があるため、学生の興味やスキルに合わせて派遣先を選びます。

・海外インターンシップ
アメリカ、カナダ、シンガポールを中心に、発展途上国であるベトナム、タイ、カンボジアなどのアジア諸国やヨーロッパなど世界各国において、学生が企業や団体で研修生として働く制度のことです。インターンシップでは、お客さんもネイティブであることから、国によっては高い英語力を求められることがあります。一般的には無給であることが多く、学生や経験のない職種であっても受け入れ企業が見つかれば参加することができます。

さまざまな業種の企業があるため、自分にあった仕事をみつけることができるだけでなく、今まで挑戦したことのない新しい分野に飛び込んでいくのもいいと思います!!

・海外ボランティア
開発途上国や発展途上国において、現地の人々との生活やコミュニケーションを通して、社会問題の解決や生活の向上を目的として行われるプログラム。英語教師・日本語教師として子どもの教育支援、地域活性化のためのプロジェクト企画、ストリートチルドレンの問題解決、女性の社会進出のための活動、動物保護活動など、活動内容は多岐にわたります。

ワーキングホリデイ

「暮らす」「学ぶ」「働く」「旅する」を同時に楽しめるプログラム!!語学学校に通ったり、アルバイトをしながら実践的な英語を学ぶだけでなく、そこで稼いだお金を生活費にあてたり、旅行を楽しんだり…。アクティブで自由に活動をすることができます!また、自分で考えて行動する必要があるので、行動力が求められますね!

自分に合った海外プログラムは見つかりましたか^^?
英語が使えるようになることで、日本語に訳されていない論文や記事が読めるようになり、得られる情報量が圧倒的に多くなります!!また、異文化交流をすることで視野も広がります!そのことが、キャリアアップにもつながるそうです!

海外に興味のある方は、ぜひ挑戦していきましょう!!