英会話教室TOP教室を探す 英会話リンゲージ渋谷校 渋谷校ブログ生きた英語の勉強にワーホリで海外に飛び出そう! Part.2

生きた英語の勉強にワーホリで海外に飛び出そう! Part.2

こんにちは!渋谷校のMikiです。
今日は、私がオーストラリアに1年間滞在したときのことを話したいと思います。

ワーホリの始まりは語学学校から

渡豪して最初の2カ月間は語学学校に通いました。
理由として英会話の習得はもちろん、友達作りやシェアハウス、アルバイト先の情報などを手に入れるには語学学校がピッタリだと聞いたからです。

語学学校の雰囲気としては、リンゲージと同じように最初から最後まで英語でのレッスンです。誰も日本語で助けてはくれません。テキストを使って新しい単語や文法を覚えクラスメイトとロールプレイをします。

1番印象に残っているレッスンは、3つのグループに分かれ「未来形」の使い方を調べてそれぞれ発表する授業。皆さんは、I will~, I’m going to~, I’m ~ing の使い分け理解できていますか?
全て未来のことについて述べる時に使いますが違いがあるんですよ!

ホームステイからシェアハウスへ、そしてアルバイト

最初の1か月はホームステイをしていましたが、滞在費を抑えるためにもシェアハウスに移動しました。
そして語学学校に2カ月通った後は、中心地からバスで10分ほどの日本食レストランでウエイトレスのアルバイトを始めました。

オーナーも他のスタッフも日本人ですがお客さんはみんな現地の人。電話では持ち帰りのお寿司やお弁当の予約、場所の説明を英語でしなきゃいけないし、ちょこちょこ単語でつまずくことはありましたが、その頃にかなり英語力は鍛えられました!
お隣のお店のベトナム人グレンさんにお弁当を届けるたびに仲良くなったり、目の前のパン屋さんにお遣いに行くとブラウニーをおまけしてくれたり^^現地の人とのおしゃべりは英語上達の近道ですね!

最後は自分の好きなことを思いっきり!

最初の10か月間はオーストラリアの西側にあるパースという街に住んでいましたが、最後はシドニーに移動して高校生の頃から憧れていた「J-SHINE(小学校英語指導者認定)」の資格を取るためにもう1度学校に通い、現地の幼稚園でのチャイルドケア実習を経て卒業しました。

ビザが切れる4日前まで学校があったのですぐに荷物をまとめてブリスベンとゴールドコーストを観光。
その後ニュージーランド、シンガポール、マレーシア、韓国を数日ずつ旅行して日本へ帰りました。
2度も学校に通えたこと、4か国旅行して帰国できたのは現地で仕事ができるワーキングホリデーを使ったからこそ!

私の友達にもそのまま世界一周の旅に行ったり、ニュージーランドでのワーホリをスタートさせるための資金にしたりと滞在費とは別にみんなしっかり貯金ができていたので、飛行機代などの初期費用だけを用意すればすぐに行けちゃうのも魅力ですね。

さて、みなさん楽しんで頂けましたでしょうか?
リンゲージで英語を学んでいる皆さんのなかにも、「いつか海外に住んでみたいな。」と思っている方もいると思います。
そんな方に「こんな方法もあるよ!」と知っていただきたく「ワーキングホリデー」について書きました。
渋谷校には留学やホームステイ経験のあるアドバイザーがたくさんいるので、ぜひ興味があれば気軽に話しかけてくださいね!
思い出話に花を咲かせるのも大歓迎です!!!

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