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英語の文法・表現をマスターしよう!~数えられる名詞と数えられない名詞 part5~

こんにちは、渋谷校のAyakaです。
本日も、前回に引き続き“数えられる名詞と数えられない名詞”についてです!
 
前回の内容は、Uncountableになる名詞の~感情・概念編~でした。
今回は~何かの総称編~です。
今回でラストです!はりきってチェックしてみましょう♪

何かの総称(全体を表すもの)

今回は~何かの総称編~です!
何かの総称っていわれてもピンとこないと思いますので、まずは下の例を見てみて下さい♪なんとなく感じがわかると思います!

~“何かの総称“~
food(食べ物)、fruit(フルーツ全般を指す際の場合), furniture(家具)、clothing(衣類)、attire(服装), baggage[米]/luggage[英](荷物)、jewelry(宝石類)、money(お金)、cash(現金)、software(ソフトウェア)、machinery(機械類)、people(人々)、Japanese(日本人)、family(家族)、mail(郵便)、hair(髪)

今回のポイント

“何かの総称、つまり全体を表すもの”…なんとなく、意味が通じましたでしょうか?
「fruit」で考えてみましょう!
私たちも“リンゴ”や“ミカン”などのように特定せず、果物類をひとくくりに“果物”、“フルーツ”と指す時がありますよね?
ここで言っている、“何かの総称”や“全体を表す”とはそういう意味です。

☆手荷物を表す、baggage/luggageですが、これらは明確に1個1個に分かれているなら、Countableになります。しかし、なぜUncountableの欄にあったのか…、実は通常、手荷物はそれらをまとまった一塊としてとらえて使われる単語だからです。日本では、1個2個と数えますが、感覚やとらえ方の違いですね。

☆「hair」(髪)がUncountableだなんて、意外ですよね!
1本、2本と数えられる…と思う人もいるかもしれません。
実は、髪の毛1本を表す際には、Countableになります。
下記の実際の文章でチェックしてみてくださいね!
「You should dry your hair.」”髪を乾かした方がいいよ。(uncountable)
「I found a gray hair.」”白髪1本見つけた。” (countable)

☆「family」(家族)についても、上記のfruitと同じような感じです。
「family」も1つのグループと考えて(ひとまとまりの塊)ください。
ですので、下記のように言うことになります。
「Her family is big.」(彼女の家族は大家族です。)
ここでareは使いませんので注意してくださいね!

ここまで、お付き合いいただきましてありがとうございました。
可算名詞、不可算名詞をいままで例を挙げつつ、ちょこっとご紹介させていただきました。思いのほか、ながーくなりました笑

こんなのあるのね~くらいにでも、読んでいただけたら幸いです。
実際には、こんな文法にこだわって話さなくても、通じるというのが本音です!
でも、もっと知りたいと思う方に、興味をもっていただけたら幸いです♪

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