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英語の文法・表現をマスターしよう~数えられる名詞と数えられない名詞 part1~

こんにちは、渋谷校のAyakaです。
本日は、“数えられる名詞と数えられない名詞”についてです!
今回は文法ちっくなテーマなのですが、楽しんでいただけたらいいなと思います。 話すことにまだ慣れない段階では、文法に気を取られず、まずは“話すこと”に注力していいと思います♪
少しずつ慣れて、話せることが増えてきたら、文法や細かい部分にも気をつけて話してみてください!
文法の中でも今回は、比較的取り組みやすい内容ですよ!

Hi, I’m Ayaka! Today I’m going to talk about countable and uncountable nouns.

CountableとUncountable

今回は、数えられる名詞と数えられない名詞がテーマなのですが…そんなのあったんだ!と思う方もいるかもしれません。

英語では、Countable(数えられる) Uncountable(数えられない)といいます!実は、英語の辞書で単語を引いた時にも書いてあるんですよ。
四角の中にCもしくは、Uと書いてある記号がついていることがあります。
それが、Countable かUncountableを表してます!

さっそくですが、CountableとUncountableはどんなものが思い浮かびますか?

基本的な区別のつけ方としては、Countableは1つ2つと数えることができ、Uncountableは数えることができません。
そして、L(リットル)やg(グラム)など単位が必要です。
つまり意識としては「数で数える」か「量で数える」かなんです!
数で数える感覚が私たち、日本人には身についているかもしれません。
というのも、私たちはどんなものにもだいたい「1杯」、「1つ」「1個」「1人」「1匹」「1冊」「1台」などと数えるからです。
しかし、英語にはこれらの日本語にあたる言葉がありません。
だから、その代わりに“数で数える/量で数える”感覚があるんです!(大事なので、2回言いました☆)
量で数えるって…1つ、2つと数えられないもの、具体的に決まったイメージができないものととらえてみてください!

以下に具体的に、数えられる名詞・数えられない名詞を挙げてみました。
ふむふむと、見てみてください♪
e.g. Countable: dog(犬),book(本), teacher(先生), apple(リンゴ), car(車)…etc
e.g. Uncountable: water(水), snow(雪), air(空気), rice(お米), work(仕事)、wood(木材), fish(魚), cotton(綿), information(情報), knowledge(知識), anger(怒り), love(愛), time(時間), furniture(家具)

今回は、ここまで。なんとなく、イメージを持っていただければ大丈夫です!
次回~数えられる名詞と数えられない名詞 Part2~では、もっと具体的にご紹介いたします♪
お楽しみに!

英語の文法・表現をマスターしよう~数えられる名詞と数えられない名詞 part1~