渋谷校の講師、Matthew先生をご紹介

渋谷校の講師、Matthew先生をご紹介

こんにちは!リンゲージ渋谷校のMikiです。
今日は渋谷校のアメリカ人講師Matthew先生をご紹介します!

名前は? Matthew MacDonald(マシュー)
出身は? Maine, America
話せる言語は? 英語、日本語、イタリア語、ラテン語
趣味は? 体を動かすこと(エクササイズ、カンフーなど)、勉強すること(ヒストリーやサイエンス)

好きな日本語は音の響きが重要!?

実は渋谷校講師の中で1番日本での生活が長い(1998年に来日したそうです!)講師。
Matthewに好きな日本語を聞いてみると面白い回答が返ってきました。

「わきざし(Wakizashi)」
アメリカでも日本の刀は有名で、あるナイフメーカーが日本刀を模した商品を販売しているようですが、その中でも“脇差し”という刀が好きなようでその理由は音の響きが好きだそうです。

「摩周湖(Masyuuko)」
この言葉が好きな理由はわかりますよね?自分の名前に似ているから響きが好きだそうです。

「ふぐ(Fugu)」
Matthewいわく、この言葉はなんとなく太っている感じがするから好きなんだそうです。確かにフグはぷくーっと膨らみますが、音の響きが太っていることをイメージさせると感じるとは面白いですよね!

人が多いところはちょっと苦手。

人が多いところが苦手な方は多いと思いますが、Matthewは特に観光客がたくさんいるところが苦手だそうです。
アメリカのメイン州という田舎街で生まれ育ったこともあり、例えば京都はとても外国人観光客に人気だとは思いますが、作られた日本のような気がして人々の普段の生活とかけ離れていて苦手なんだそうです。
イルミネーションで有名な長崎県のハウステンボスも、オランダの街並みを再現したテーマパークになっていますが、実際のオランダとは少し違うのになぁと感じているそうです。
反対に、屋久島など自然がそのまま残っているところは好きだそうです。

生徒様へのメッセージ

リンゲージは、怖がらずにどんどん話してどんどん間違えても大丈夫な場所です。僕たちが英語の上達のお手伝いをするのでたくさん話しましょう!