海外で困った出来事Best3

海外で困った出来事Best3

こんにちは。渋谷校のMikiです。
今日は私が海外旅行で困った事Best3を紹介したいと思います!

第1位 初めての海外で検疫に引っかかった!

私の初めての海外は高校1年生の時のオーストラリアへのホームステイでした。
食べ物の持ち込みにとても厳しいオーストラリアの検疫で引っかからないよう、アメやクッキーも持ち込まずに挑んだ私。しかし「ちょっと横のレーンに来てスーツケース開けて!」と恐怖の一言。
怪しいものは入れてないので開ければいいのですが大きなスーツケースを持っていなかった私は、親戚に借りていたのに鍵の番号を聞くのを忘れていてロックがかかって開かない!

検疫どころか荷物が取り出せないと大パニック!!!

何とかつたない英語で「番号がわかんない。何がダメなの?」と聞くと「何か丸いものがX線に写ってるんだけど木製じゃない?」と。実はホームステイ先に赤ちゃんがいて音が鳴るおもちゃをお土産にと思い、でんでん太鼓を荷物に入れていたのです!
「お土産のおもちゃだよ」ってことでなんとか空港を出ることができ、ホームステイ先に向かいましたがスーツケースは開かない!
困っていると、たまたま以前ステイ先にホームステイしていた日本人の大学生が遊びに来ていて携帯電話を貸してくれることに。国際電話をかけ無事にスーツケースのカギの番号を聞くことができました。
みなさんも、鍵の番号はちゃんと控えてくださいね!

第2位 バリ島で変なおじさんに案内されてチップを請求された!

数年前にバリ島に行った時の事。
ウルワツ寺院という断崖絶壁に建てられた寺院にサンセットとケチャック(ケチャ)ダンスというバリ島伝統舞踊を見に行きました。
バリ島では現地に住む友達が案内してくれたのですが少し離れた隙に案内人のような人がやってきて「友達に頼まれて案内することになったから着いてきて!」と。寺院の説明や生息するサルと写真を撮ってくれたり、楽しく上まで登ってきたりしたのに寺院に着いた途端「チップ頂戴」と。

実は私達の友達に頼まれたからと噓をつき、勝手に案内してお金を取ろうと最初から企んでいたのです!英語がわからないフリをしても時すでに遅し。人生の勉強代としてチップを払いました。
とても綺麗なサンセットと情熱的な踊りで感動したので、是非皆さんにも見に行っていただきたいですが、東南アジアではちょっと言い方は悪いですが騙されることもよくあるので気を付けてください!

第3位 街中で突然叫ばれて驚かされた!

1年間オーストラリアにワーキングホリデーで滞在していた時の事。
アルバイトで帰りが夜の10時を過ぎることもよくあったのですが、騒がしいなと思い歩いていると、パトカー数台と黄色い規制線の中に不自然に転がったナイフと取り押さえられた男の人が、、、なんてこともあり、外国って物騒だな程度に思っていました。
そしてある晴れた日、一人でお買い物をしながら街を歩いていました。
特にじーっと見ていたわけでもなければ、避けるわけでもなく普通にすれ違っただけなのに急に女性が
「×/※△//〇×※!!!」
と意味不明な言葉で叫び、まるで殴りかかるような仕草をしてきたのです!特に殴られたりお金を取られたりは無かったのですが心臓がバクバクしてしばらく放心状態でした。

頻繁に海外旅行に行ったり、長く滞在していたりすると、どうしても気が緩んでしまいがちですがそこは外国!日本とは違います!
暗くなったら独り歩きはしないことはもちろんですがお金や荷物の管理など自分の身は自分で守りましょう!