意外と知らない英語のフレーズ&単語

意外と知らない英語のフレーズ&単語

皆さんこんにちは!渋谷校の佐々木です。
本日は、「便利な英語のフレーズ」と「有名な歌からも単語を1つピックアップして、便利な言葉」をお届けします。

意外と知らない英語のフレーズ第1弾

☆「Spill the beans.」
☆「Let the cat out of the bag.」

さて、こちらはどんな意味でしょう?
実はこれ、2つとも同じ意味なんです。
→正解は…「秘密を教えてよ!秘密を洩らしちゃいなよ!」
使いそうで意外と知らないフレーズですよね!

有名な歌からワードをピックアップ!

有名な歌の中から単語をピックアップして、意味をお伝えします!(実は新しい試みです!)
気になる今回のワードは…「poker face」
♬Can’t read my Can’t read my No he can‘t read my poker face
She’ got me like nobody…

このフレーズ、ある曲のサビの部分なんですが…わかりますか?
きっと聞いたことあるはずです!
そう!Lady Gagaの歌です。だいぶ前ですが、オレンジ色の携帯会社のスマートフォンのコマーシャルに使われていました。
→「poker face」の意味…うれしい時、怒った時、悲しい時、どんな感情でもいいのですが、感情を表に出さない人の顔のことを言います。要するに「無表情」ですね。

音楽を聴きながらも、単語を学ぶのも英語の勉強法の1つです!
楽しんで英語を一緒に学んでいきましょう~♪

意外と知らない英語のフレーズ第2弾

☆「Break a leg」
→これは、「Good luck」と同じ意味です。
ただ、パフォーマンス、プレゼンテーション、テスト、スピーチなどする人に対して使える「幸運を祈ってるよ!」っていうフレーズです♪
自分自身に対しては使いません。
ちなみに「Good luck」は、どのシチュエーションに対しても使えます。

☆「fingers crossed」
→こちらも、「Good luck」と同じ意味です。どのシチュエーションにも使うことができます。
そして、これは指をクロスさせてアクションすることが一般的で、そのしぐさを指す言葉でもあります。
もし言葉で伝えるならこんな感じに使えます。
「I‘m going to take the TOEIC test on Saturday.」(土曜日、TOEIC受けるつもりなんだよね…)と言った友人がいて、
「I’ll keep my fingers crossed for you.」(じゃぁ、うまくいきますように!)と指をクロスしながらも、伝えることができます。