英検やTOEICだけじゃない英語の検定試験

こんにちは。渋谷校のMikiです。
今日は英語の検定について紹介したいと思います。

こんなにもある英語の検定資格

皆さん今までに英語の検定を受験したことはありますか?
学生の頃、英検やTOEICを受けた方は多いのではないでしょうか。
そこで今日は英語の検定とはどんなものがあるのか見ていきましょう。

検定一覧

■英検■
年間230万人が受験する日本で1番有名な英語の資格で、正式名称を実用英語機能検定といいます。
級によって試験内容は異なりますが筆記・リスニング・スピーキングと読み書きだけでなく会話能力も求められます。

■TOEIC■
世界150か国で実施されていますが7割は日本人と韓国人が占めているので、残念ながら世界的な知名度は高くありません。
英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価するテストで合否ではなく10点から990点までのスコアで結果がわかります。
題材はビジネスシーンが中心となっており、大学生や社会人を対象としたレベルの問題で構成されています。

■TOEFL■
大学レベルの英語力を理解し使用できる能力を測定する試験です。
英語を母国語としない人を対象に行われる試験で、130か国9000以上の大学や機関で活用されていて留学をする際の英語力の証明試験といってもいいでしょう。

■IELTS■
英語圏に留学、または永住権の申請時に英語力を証明する試験です。
スコアは0.5きざみで最高9.0ポイント。
オーストラリア、ニュージーランド、カナダへの移民の必要条件となっています。

■ケンブリッジ英検■
イギリス・ケンブリッジ大学が実施していて5段階の試験の合格証明書は、生涯にわたって有効とされるほど世界基準の英語力の証明として国際的に通用します。

モチベーションアップに!

今回は5つの試験を紹介しましたが、これ以外にも英語力自体を測るものではないが海外への留学や進学で必要な試験など、様々なものがあります。

自分の目的に合った試験を選ぶことでモチベーションをキープしながら、英語学習を続けていくことができると思います。
ぜひみなさんリンゲージで身につけた英語力を、これらの試験で試してみてはいかかでしょうか?

英検やTOEICだけじゃない英語の検定試験