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大阪キタを愛するスタッフが
JR大阪駅・梅田駅周辺をピックアップ紹介!

大阪キタと言えば、もちろんJR大阪駅と梅田駅を中心とした大繁華街。この2つの“ほぼくっついた駅”にJR線はもちろん阪急線、阪神線などが複雑に乗り入れて街並みとしてなかなか複雑怪奇に構成されているのが特徴です。道路をはさんで「すぐ向こうに見えている」のに、そこにまっすぐ行けない。行こうとすると歩道橋を上り、地下街に降り、大きく回り道しないとたどり着けない。という“迷宮ダンジョン”のようになっているのが、大阪キタならではの魅力ですね。そんな魅力に満ちた大阪・梅田周辺でもとくに魅力的に感じられるスポットを厳選ピックアップしてみました。

大阪の写真

1.“直結橋”ができて歴史が変わった「ヨドバシ梅田」

正式名称は、ヨドバシカメラ マルチメディア梅田。

でもビルの壁面にでかでかと「Yodobashi-Umeda」と表記されている、「大阪駅から出たらまっさきに目につく巨大ランドマーク」ですね。2019年の冬にはすぐ隣に“兄弟ビル”として「リンクス梅田」が開業して、日本最大級、とも称される複合商業施設となりました。

魅力的なお店が何百店も入っていますが、ここでご紹介したいヨドバシ梅田の大きな特徴は冒頭で紹介した“大阪迷宮ダンジョン”の代表格的存在であったことです。「大阪駅からまっさきに目につく、すぐ目の前」なのだけど「駅からヨドバシに行こうとすると慣れていない人はとてつもなく迷ってしまう」という存在でした。

ただし、それも2017年に“直結橋”が開通したおかげで「過去の伝説」となってしまいました。大阪民の間では当時、「なんと!ついにそこに橋をかけたか」と話題になったことは(もう数年も前のことですが)まだ記憶に新しいところかと思います。

大阪駅からまっすぐ行けるし、家電も生活用品も、なんでも揃うし、ここは名実共に大阪キタエリアの“中心”と言ってよいかと思っています。

2.巨大すぎてよくわからない。でもオシャレな「グランフロント大阪」

JR大阪駅からは「ヨドバシ梅田」に視界を遮られてよく見えないけど、いざ足を踏み入れてみると、ヨドバシ以上の巨大さに驚かされるのが2013年に開業した「グランフロント大阪」。その規模の大きさは、これが「施設」ではなく「まち」である、と称されていることからも伺い知ることができます。

おおざっぱに言ってしまうと「でかいタワービルが4棟、ドンドンドンドンッと並んでいて、それが全部くっついている」というところ。南館(地上38階)、北館のタワーB(地上38階)とタワーC(地上33階)、そして超高層分譲マンション棟となるオーナーズタワー(地上48階)という「4本組」です。

とにかく広すぎるし、とにかくお店などがたくさんありすぎます。イベントの場所(コンベンションセンターなど)もあるし、広場もあるし、広場では冬にスケートリンクが作られることがあるのも、みなさんご存知ですよね。まあ、タワービルの上の方はいろいろな企業のオフィスゾーンなので、そこに勤める人や仕事で訪れる人以外には“関係がない”場所になりますが、ビルの低層・中層のレストランやショップは、みなさん各自で興味のあるお店を探して歩き回ると楽しい場所です。

個人的におすすめなのは、北館の6階にある「近畿大学水産研究所グランフロント店」。本物の大学の名前がついていますが、学術研究施設ではなく居酒屋レストランです。知る人ぞ知る「近大マグロ」が味わえて、女性が足を踏み入れやすいオシャレさがあるのがウリです。近大マグロって何?というギモンへの答えは、ここでは省略しますね♡

ちなみに、このグランフロント大阪の、一直線に「4本」が並んだその上を「巨大なサーフィンボードのような板」でつなげたら、きっと、シンガポールの有名なランドマーク、『マリーナベイ・サンズ』みたいに見えるかもしれません。が、マリーナ・ベイ・サンズは高さが「地上57階」でとても高身長なので、それに比べるとずんぐりしたグランフロント大阪は、ちょっぴり見劣りしてしまうでしょう。

3.大阪キタのショッピングの殿堂「阪急百貨店うめだ本店」

大阪キタの「上質さ」を象徴するシンボルともいえるのが、この阪急百貨店うめだ本店です。名前の通り、関西を中心として全国に展開する阪急百貨店の総本山としての「本店」。「うめだ阪急」「うめはん」などとも呼ばれて親しまれています。

関西および西日本エリアで最大の売上をあげる百貨店としても知られ、とくにファッションやコスメ、ビューティーの分野でお買い物をするときには「やっぱりうめだ阪急で買いたいよね」と思わせるブランドステータスの高さを誇っています。

長い歴史と伝統がある分だけ、古い時代の店舗を改装するのにずいぶん長い年月をかけていたことを思い出す方もいらっしゃると思います。“大阪のサグラダファミリア”とでも呼びたくなるくらい、少しずつ少しずつ、あちらを直して、こちらを改装してということを繰り返していました。が、2012年に新しい本館が全面開業をしてからは、いっそうその風格に磨きをかけ、「さすが関西随一の百貨店」と思わせる堂々感を漂わせています。

斜め前にある阪神百貨店とは、資本提携をしていて「同じ持ち株会社のもとにある兄弟百貨店」ではありますが、・おしゃれな高級品を買うなら阪急百貨店
・庶民的なおいしい食材と、阪神タイガースグッズを買うなら阪神百貨店
…と見事にキャラクターのすみわけができていることは、もう言うまでもありませんね。

4.ひと目でわかる街なかの巨大赤色観覧車「HEP FIVE」

大阪キタで「上質さを象徴するシンボル」が阪急百貨店うめだ本店だとすると、風景写真を撮ったときにひと目で「ここが大阪キタだ!」と象徴するランドマークが「HEP FIVE(HEPファイブ)」。遊園地やテーマパークではないこんな都会の真ん中で、ビルの上に真っ赤なでっかい 観覧車がある風景は、日本広しといえども、ここを置いてそう他にはありません。

名古屋にサンシャイン栄というのもありますが、そちらは「ビルの側面に観覧車がついている」バージョン。「高いビルのさらに屋上に観覧車がのっかっている」光景はこの大阪のHEPファイブの方が見ごたえがあります。

観覧車の直径は75m。でもビルのてっぺんに建っているので、ゴンドラが最上部まで上った時の高さは106m。実際に、その高さから大阪の街を見下ろすのは快感・圧巻です。(でも、個人的な意見をいうと一回乗ったら、しばらくは乗らなくてOK。“5年に一度”くらいの頻度で乗りにいくのが、おすすめペースです)

あとちょっとだけ惜しいのが、JR大阪駅の方から眺めると観覧車を「真横」から見るアングルになるため、観覧車が「車輪状」には見えず「ただ一直線な鉄骨のカタマリ」にしか見えない点でしょうか。

観覧車ではないビル本体の方にはファッション系ショップ、レストラン、イベントスペースなどが、適度にちりばめられていて、けっこう楽しくぶらぶら歩けます。

隣接して建っている「HEPナビオ」(こちらはメンズ系のショップ多し)に入っているTOHOシネマズも映画好きの人や、映画は好きでないけど映画デートしたい人には貴重なスポットです。

ちなみにHEPとは「Hankyu Entertainment Park」(阪急エンターテインメント・パーク)の略ですって。

5.ガード下だがオヤジな店ばかりじゃない「阪急 梅田駅高架下」

JR線のターミナル駅「大阪駅」と阪急線をはじめとして、 いくつもの私鉄線が複雑に乗り入れている「梅田駅」が複雑に「くっつきあって、絡み合ってる」のが 、この大阪キタエリアの大きな特徴。その入り組んだダンジョン感が、またここ一帯の魅力を生み出しているとも言えます。直線的にきれいに整備されつくした空間って、つまらないですからね(と、これは超・個人的な感想)。

なかでもその「梅田駅」の高架下に、また魅力に満ちた飲食店がたくさんあります。いわゆる「ガード下」なので、渋いオジサマ向けの(縄のれん&赤ちょうちん的な)お店もありますが、オシャレなワインバル・肉バル系のお店なども充実していてグルメな女子たちに人気を博しています。その中でとくにおすすめの3点をご紹介!

■その1:梅田ワイン酒場 バルミチェ
(大阪府大阪市北区芝田1-6-14梅田高架下S-13 、食べログ☆数3.47)『ガッツリ肉×本格窯焼きピッツァが楽しめるワイン酒場』をコンセプトとして打ち出しているイタリアンバル。大阪市内で数店展開しているチェーン店ですが、コスパの高さでとにかく人気。「オニオンリングタワー」も有名です。いついっても混んでいるので、店先から中を覗いて空いているテーブルを見えたら即座に飛びこむのがコツ(と、勝手に自分で思っています)。店頭に店名が「BARUMICHE」とだけ書かれているのですが、当初その読み方がわからず「ミチエさんという人が創業したバル」だと思いこんでいたのは、私です。

■その2:肉食BAR ガブリミート 茶屋町店
(大阪府大阪市北区芝田1-15-21 、食べログ☆数3.23)『赤身肉を豪快に愉しむ本格派肉バル』をうたい文句として、これでもか、これでもか!肉を食え、肉を食え!と強力にアピールしてくれる「肉バル」です。看板メニューは「ガブリステーキ」。フィレステーキやロースグリルなども見た目とお腹を満足させてくれます。これらの肉に囲まれて、赤ワインをどんどん飲めば、もう立派な肉食女子!天井が高くて開放感あふれる店内も、気分をアゲてくれます。

■その3:墨国回転鶏酒場
(現住所:大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクアB2バルチカ、食べログ☆数3.55)キャッチコピーは『大阪キタにあるメキシコ大衆食堂の味』。そう、店名にある「墨国」はメキシコのこと。アメリカを亜米利加(米)と表記し、イタリアを伊太利亜(伊)と表記し、フランスを仏蘭西(仏)と表記し、ドイツを独逸(独)と表記するように、メキシコは墨西哥(墨)と当て字していたのですね。店名の「回転鶏」の方は、もう読んで字の通り。お店にいけばひと目でわかりますが、「鶏が回転」しています。実はこの店は、「梅田高架下」に「かつてあった」店でした。いまは場所が移り変わって梅田高架下ではなく、JR大阪駅と一体化した駅ビル「ルクア大阪」の中に入っています。梅田高架下にあった時は、「渋くてキッチュでカワイイ」という感じでカップルなどの週末デートスポットになっていました。が、いまはそれより小ぎれいなルクアの中のお店コーナーとして「カラフルでチャラくてカワイイ」という感じでいっそう魅力的になっています。皮はパリパリしていて中がジューシーな「回転鶏」と、タコス(トルティーヤ)の組み合わせで、ラテンな時間を楽しむことができます♡

6.美容学校系のオシャレな若者もいっぱい!「茶屋町界隈」

梅田駅の東側に位置する「茶屋町エリア」は決して広い区域ではありませんが、雑貨やファッション、アミューズメントのお店がたくさん!しかも、なぜかここには美容系の学校が多く、ヘアカットやメイク、ファッションなどを学ぶ若い学生さんなどが集うエネルギッシュな街でもあります。かわいいコスメショップやネイルサロンが集まっているのも、きっとそういう人の流れと無関係ではありません。つまり、女子の目線でみて、ぶらぶら歩くのが超たのしい!「NU茶屋町」や「梅田ロフト」、ちょっと南寄りの「梅田EST(エスト)」など見どころがたくさんあります。

そうそう、宝塚歌劇やミュージカルに興味がある人だったら、この茶屋町にある「梅田芸術劇場」からも目が離せません。他では見られない絢爛豪華なオリジナル公演が堪能できます。

7.古き良き大阪の味が詰まった渋さの極み!「新梅田食道街」

JR大阪駅の御堂筋口を出て、ほぼ正面。テレビのニュース映像で「大阪駅周辺の人混みを映すシーンとして、もっとも頻繁に映し出されるアノ横断歩道」を渡った先に広がる渋すぎる飲食店街が「新梅田食道街」です。

“食堂”が集まっているところだから本来なら「食堂街」と書きたいところを、あえて「食道街」と書くところに、まず第1の渋さが光っています。JR(当時は「国鉄」)の高架下で、しかも2階建てのフロア構成にしているから通路の天井が低い、狭い、ごちゃごちゃしてる。そこが第2の渋さポイントです。つまりごちゃごちゃしていて、その曲がり角の先がどうなっているのか探検気分で歩くだけでワクワクする。あまりの渋さの極みゆえに、オジサマ向けの場所のように思われがちですが、女性でも気がねなく楽しめるのがこの「食道街」の醍醐味です。

大阪キタのど真ん中というロケーション的にも、その“濃すぎる”存在感の大きさ的にも、ここがいわば「ザ・大阪」。私のおすすめとしては
・スタンディング形式の串カツ屋さん(つまり立ち呑み)の『松葉総本店』、
・1階が立ち呑み、2階がテーブル席でどて焼きがうまい『大阪屋』、
そして
・外国人観光客にも人気で行列ができる たこ焼き屋さん『はなだこ』
…あたりがヘビーローテ―ションです。(いつも混んでてなかなか入れないけど、お好み焼きの『きじ』もいいですよ♡)

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