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これぞ世界の共通語!色々な国の英語の姿。

こんにちは。丸ノ内校の荒木です。
本日は、丸ノ内校講師3人にそれぞれの出身国の英語事情について聞いてみました!

オリンピック発祥の国、ギリシャでは?

母国語はギリシャ語ですが、
ギリシャ出身の講師Nickの英語はネイティブと変わりがありません。

ギリシャでは英語教育はイギリスのものに近いようですが、
Nick個人はアメリカのドラマをたくさん観て英語を勉強したとのこと!
この方法は私もお勧めする勉強法ですよ(^-^)

ギリシャでは50%以上の人々が英語を話すことが出来るようなので、
旅行でも困ることはなさそうですね!

アジア近隣でも英語環境!

香港に住んでいた日本人講師のAkiに聞いたところ、
香港の公用語は中国語と英語なので、
意外と英語が通じるそうです!

香港では看板や電車のアナウンスメント、
レストランのメニューに至るまで基本英語表記がありますよ。

香港の人達も簡単な英語ならほとんどの人が喋れるとのこと!
どの学校でも英語の授業はありますし、
いろんな国籍の人が集まるインターナショナルな場所ですね!

中央アメリカでは地域別?!

スペイン語が主流のイメージがあるメキシコではどうでしょう?
我らがPacoに聞いてみました!(*‘∀‘)

メキシコでスペイン語、ナワトル語、マヤ語など68の公用語がありますが、
その公用語の中には英語が含まれていません。
しかし、メキシコはアメリカと密接な関係があるので
英語ができるメキシコ人は少なくないとのこと。
特にアメリカの国境線の隣にある街には英語の影響は強いようです。

一方で中央メキシコには首都があり経済的な地域であるため
英語ができる人もいます。ちなみにPacoの出身地だそうです♪

南に行けば行くほど英語が少なくなるかもしれませんが、
観光客が多い街ではもちろん英語は使われているとのこと。
それに、メキシコ人には英語の音楽、映画、本などが大人気なので、そこからある程度英語を練習することもあるそうです!
この点は日本と似ているかもしれませんね(^^♪

これぞ世界の共通語!色々な国の英語の姿。

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