ビジネスで通用する英語表現!

こんにちは。
丸の内校スタッフの前田です。

本日は、ビジネスシーンなどで用いられる英語について、
ためになりそうな内容を少しご紹介したいと思います。

丁寧な表現=長い!?

“敬語が日本語を難しくさせる要因の一つだ”とよく言われますが、
果たして英語には敬語はないのでしょうか?

結果から言うと、ないことはありません。
ただ、日本語よりはだいぶ簡単だと思います。(笑)
基本的には、同じことを言うにも長めの表現の方が丁寧な言い方になります。

例えば何か頼みごとをするとき。
Open the door!
Please open the door!
Can(will) you open the door?
Could(would) you open the door?

と、内容は同じでも、下に行くに沿ってより丁寧な表現となります。
命令文ではなく疑問文、
助動詞に関しては過去形の方が、この場合より丁寧さを出しています。

やんわりと相手に伝える”英語の婉曲表現“

英語も日本語と同じで、
時に婉曲的に伝えると丁寧さや遠慮を表す事が出来ます。

例えば、
Do you mind if I close a window?

というように、“Can I close a window?”窓を閉めてもいい?と聞くより、
(窓を閉めたら気を悪くなさりますか?)といったニュアンスで聞くと、
遠慮の感じが引き出せます。

他にも、
It seems to be better to choose the red one.
(赤いものを選ぶ方が良さそうに思えます。)

などと遠慮がちに言うと、主張しすぎていない感じが出て
相手に柔らかく伝わると思います。

単語選びも重要

ビジネスシーンでは、使用する単語も取捨選択すべきかもしれません。
特に文書の場合はFormal英語とInformal英語が区別されることがしばしば。

例えば、省略abbreviationは使用するのを控えるべきです。
×wanna → want to (would like to)
×don’t → do not
×I’m → I am

これらはformalな文書作成の場合には注意されることがあります。

また同じ意味を持つ単語でも、
公的文書では好まれるもの好まれないものがあります。
これもいわゆるfrormal or informalの区別ですね。

△get → gain/obtain/acquire
なぜ“Get”があまり良くないかと言うと、意味の幅が広いからです。
Gain, obtain, acquireも基本的に似た意味ですが、
“Get”より細かく意味が制定されています。

他にも、
start < commence
think about < consider
find out < discover

などなど、たくさんformal, informalとされる単語があります。

ネイティブ講師に授業の空き時間に質問してみると良いと思います。
レッスンを受けたことがない講師でも答えてくれますよ♪
実際に文書作成に使いたい用語がある時は、聞いておくと安心かもしれません(*‘∀‘)
ぜひいろいろ調べてみてくださいね。

ビジネスで通用する英語表現!

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