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ドキドキは英語でなんて言う?意外と知らない表現

こんにちは。丸の内校のkanamiです : )
日本語の会話に欠かせない擬音語、擬態語。
これらを英語ではまとめてonomatopoeia(最近では日本語でもオノマトペ)といいます。
普段何気なく使っているオノマトペを英語に置き換えたらどうなるでしょうか?
様々なカテゴリーのオノマトペを英語にしてみました(*^_^*)

食べ物に使える表現

カリカリ、サクサク ⇒ “crispy”
“crispy-fried chicken” で「カリカリに揚げたチキン」となります。
“crisps” と複数形にすると「ポテトチップス」という意味にもなります。

ネバネバ ⇒ “sticky”
「くっつく、突き出す」などの意味を持つ動詞 “stick” から派生した形容詞です。

カリカリ、バリバリ ⇒ “crunchy”
“crunchy bacon”で「カリカリのベーコン」、“crunchy lettuce”で「シャキシャキのレタス」となります。

感情を表す表現

ドキドキ ⇒ “pound” “beat fast”
恋愛や憧れのドキドキでよく使用される表現です。

イライラ ⇒ “irritated” “peevish”
いらいらしている状態を示します。いらいらしやすい状態はirritableという表現が使われます。

自然の音を表す表現

風、ビュービュー ⇒ “whiz and whistle” “whiz and howl”
Whizは風を切る音、howlはうなるという意味を表し、風の強さを表現します。

雨、ポツポツ ⇒ “drip”
ザーザー ⇒ “pour”
雨しとしと降っている場合はdrip、土砂降りの雨が降っている場合はpourを使って表現します。

星、キラキラ ⇒ “sparkle” “twinkle”
sparkleが瞬間的なきらめきを表すのに対し、twinkleは星がキラキラと輝いている状態を表現します。

日本語でよく使うオノマトペ、表現力を高めるために英語でも是非使ってみてください! : )

ドキドキは英語でなんて言う?意外と知らない表現