英会話教室TOP教室を探す 英会話リンゲージ丸の内校 丸の内校ブログ“will” と “be going to” の違いって何だろう?

“will” と “be going to” の違いって何だろう?

みなさんはおそらく、中学生の時にwillとbe going toは「未来形」と学習されたと思いますが、違いはご存知でしょうか?
意外と知らない疑問について、今日は見ていきたいと思います!

それは予測ですか?確信ですか?

単純未来・予測 (will)
確実に決まっている未来ではなく、予測の時に使います。
例えば、天気予報見て…

“It will rain tonight.”
(今夜、雨が降るでしょう)

近接未来・確信 (be going to)
話し手の確信が加わるとbe going toを使います。
例えば、空模様が怪しくて、雨が降るなと思った時は…

“It is going to rain.”
(今夜、雨が降るはずです)

それはすでに決まっている予定ですか?

するつもり (will)
そうするつもりだという意思を表明する時はwillを使います。
例えば、夏休みにハワイに行く予定の時は…

“I will go to Hawaii.”
(ハワイに行く予定です)

絶対そうなる時 (be going to)
あらかじめ決まった予定の時はbe going toを使います。
例えば、夏休みに絶対にハワイに行く時は

“I am going to Hawaii.”
(ハワイに行きます)
*ここでの「絶対」とは、飛行機やホテルの予約が既に完了していることを指します。その他、友だちと予定を約束している場合などもこちらになります。

私も以前英会話教室に通っていた際に、先生から「日本人はwillばっかり使うね」と言われたのを今でも覚えています。
どちらを使っても大きな間違いにはなりませんが、少し意識して使ってみて下さいね。

“will” と “be going to” の違いって何だろう?