機内食から見る各国の食文化

機内食から見る各国の食文化

こんにちは。丸の内校の千葉です。
今日は、飛行機に乗った時に最初に出てくる、機内食やスナックについてご紹介します。機内食には各国の特徴が出ていて面白い!

美食の国発、エアフランス!

エアフランスの機内食は本当にさすがです!特に朝食が最高。
エッグベネディクト、フランスパン、フランスパン、フルーツ、コンフォートなど…!
フランス語が読めないので、ゼリーかと思ってカップの蓋を思いっきり引っぱったら、オレンジジュースが吹き出してしまったことが!
乾燥する機内で、水分の多いものが食べられると生き返りますね。

スナックにはプレッツェルが登場します。また、夜中に小腹がすいた時は、機内の真ん中か最後尾に行くといいです。お菓子やサンドイッチが用意してあります。時々、アイスクリームがあるので、要チェックです!

いつでもサンドイッチ、ルフトハンザ!

「ハムorチーズのサンドイッチ」が定番のようです。1時間しか乗らなくても、サンドイッチが出てきます。
ドイツらしい茶色い薄いパンに具材が挟んであります。意外とおいしいです!
小さな巾着に、サンドイッチとペットボトルの水が入って出てきたこともあります。

我らが日本、JALとANA!

最近ANAに乗ったのですが、洋・和どちらも非常に美味しかったです!

洋はビーフシチューが出てきました。大きくて柔らかい牛肉と人参などが入っていました。
和は豚の味噌炒めでした。久しぶりに、おかずとごはんが食べられて最高でした。
機内のお菓子コーナーにはキットカットが置いてあって、とても人気でした。

いかがでしたか?みなさんはどこの航空会社がお気に入りですか?
旅行だけでなく、飛行機も一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか!?