“hot”以外の“暑さ”の表現

皆さんこんにちは。丸の内校のAyakaです!
最近急激に熱くなって参りましたね…梅雨は一体何処へ…
当スクールでも、日本の夏に慣れていないインストラクター達は「日本の夏は本当に暑すぎる!」と叫んでいます(笑)
今日はその気温の「暑さ」の表現の仕方をいくつか紹介させて頂きたいと思います!

Scorching hot!

形容詞の“Scorch”(焼き焦がす)を用いる表現で、炎天下の中、肌が太陽に焼かれているような時に使われます。
使い方:
“It’s a scorching hot outside!” → 焦げるように外は暑いよ!

Muggy

Humidに近い表現。嫌なくらい蒸し暑いときに使われます。湿気の多い日本の夏を表現するにはピッタリな表現法ですね!
使い方:
“It was too muggy last night that I couldn’t sleep very well.” → 昨日の夜は暑すぎて良く眠れなかった。

Sticky

形容詞の“Sticky”(ベトベトする)を用いる表現で、湿気や汗が肌にまとわりついてベタベタしているような感覚の時に使われます。
使い方:
“It’s hot and sticky today.” → 今日は暑くてムシムシする。

「暑さ」にも沢山種類がありますよね。ムシムシする暑さ…溶けるような暑さ…
日本語と同じように英語でも暑さの表現って沢山あるんです!今年の夏は“hot”以外の英語で暑さを表現してみてはいかがでしょうか?♪

“hot”以外の“暑さ”の表現