ヨーロッパ旅行:オーストリア編1

こんにちは。丸の内校の千葉です。
今日は、オーストリア旅行についてご紹介したいと思います。2部構成になっておりますので、どうぞお付き合いくださいませ。これからオーストリアに行かれるご予定のある方、旅行先に考えていらっしゃる方のお役に立てたら幸いです!

モーツアルト生誕の地、ザルツブルク♪

細い路地に目立つ黄色い建物は、モーツアルトの家です。
正面からみると少しこじんまりした印象ですが、階数が多いのと部屋数が多いからか、広く感じます。モーツアルトは、ここで生まれて7歳になるまでこちらで暮らしていたようです。
ここには、楽譜や肖像画が展示されています。特に印象に残ったのは、モーツアルトの毛です!少し生々しいですが、200年以上も前のものがよくとってあるなと思いました。

レジデンツもおすすめです。
お城のことで、中には、実際に使われていた食器や家具が展示されており、貴族の豪華な生活を覗くことができます。天井にぎっしり絵が書いてあったことが印象的でした。脚立にのっても届く高さではないし、ドーム型の湾曲した天井なので、当時からこの絵を描く技術があったことに非常に感心しました。

観光していて驚いたことは、写真をとってもOKだったり、日本語ガイドがついている美術館が多くあったことです。たとえ事前にリサーチする時間がなくても十分に楽しめると思います!

さすが!ウィーンは音楽の街!

実は今回の旅行では、ここで年越しをしました。
大晦日は、さまざまな場所で野外ライブをやっており、無料で見ることができます。本格的なオーケストラの演奏を聴いたり、ミュージカルのようなものを聞いたりすることもできます。音楽が身近にあることの素晴らしさを感じました。

12時を回り、大きなライブ会場につくと、すでにコンサートが始まっていました。みんなでカウントダウンをして年が明けると、花火が打ちあがります。思ったより距離が近く、本数も多くて、きれいでした…☆
その後、いきなりワルツが流れて人々が踊りだすなど、なんともウィーンらしい光景でした。

ヨーロッパ旅行:オーストリア編1