レゲエってどんな音楽??

レゲエってどんな音楽??

こんにちは!丸の内校のRihoです。
今日は私が大好きなレゲエについて紹介します♪

カリブ海の「ジャマイカ」から発祥した音楽♪

レゲエは1960年代後半にジャマイカで誕生した音楽です!
ラスタファリアズムという、黒人層を対象にした自然崇拝、アフリカ回帰、マリファナ信仰などを中心とした宗教の影響を受けています。
ゆっくりとした曲調に、社会的メッセージの強い歌詞とラスタの融合によって生まれました。

レゲエの神様!

「ボブ・マーリー」
彼こそがレゲエを世界へと発信した重要人物です!
”レゲエの神様”とも呼ばれ、世界中の人々に影響を与えており、現在でも世界中で楽曲が聴かれ続けている伝説のミュージシャンです!

白人の父、黒人の母を持つ彼は、ジャマイカの小さな町で生まれました。
当時の生活は苦しく、差別を受けながら過酷な日々を送っていたのです。
そんな環境で育った彼が作りだす唄には、様々な想いが込められています。
自由と平和、そして“1つになろう”というメッセージ。

レゲエを聞いたことがない方も、1度彼の音楽を聴いてみてください。
気持ちが落ち込んだ時など、勇気づけてもらえるはずですよ♪

One love, one heart
Let's get together and feel all right ~

「One Love - Bob Marley」

ラスタカラーってなに??

「赤・黄・緑・黒」
この配色、どこかで目にしたことがあるのではないでしょうか?
これこそが、ラスタカラーです!

赤「戦で流れた血」
黄色「太陽・アフリカの富」
緑「ジャマイカの自然」
黒「黒人戦士」

それぞれの色には、実はこうした意味があるのです!
意味を理解した上で、ファッション等に取り入れてみるのもいいですね♪