海外でびっくりしたこと

こんにちは。丸の内校の仲摩です。
今日は私が海外に行ってびっくりしたことについてご紹介します。

チップを払わらなければいけない!?!

私が最もびっくりしたことは、「チップ」制度。レストランで食事をした際、サービスや料理への満足の対価として払うものです。
国によって比率などは異なりますが、以下の通り。

カナダでは15~20%ぐらい
アメリカでは15~20%ぐらい
イギリスでは10%ぐらい

ちなみに、オーストラリアは日本同様サービス料が料金に含まれているため、払う必要はありません。
もちろん、不満に感じたことがあれば払う必要はありません。

挨拶の仕方の違い

私が最も驚いたのは、南米方式です。
男女の場合、男性が女性の頬にキスとハグ。
同性の場合は、ハグ。(女性同士の場合、頬にキスをするときもあります)
ちなみに1度会話しただけの、クラスメイトの男の子にこれをやられたとき、私は硬直しました。笑

また、「Nice to meet you=初めまして」と習いましたよね?日本語で考えると確かにそうです!
しかし、ネイティブは別れ際にも”Nice to meet you“と言います。最初はなんで帰るときに、はじめましてなの?と違和感を覚えるかもしれませんが、笑顔で”Nice to meet you Bye^^“と言ってみましょう!!

女性のファッション

最後に女性が大好きなオシャレについてです^^
カナダのバンクーバーで私は、衝撃的な光景を目にしました。

女性がスパッツで道を歩いている
え、スパッツって下着だよね…?!?スカート忘れたのかな…。

後ほどカナダ人に聞いてみると、彼女たちはヨガパンツを履いているそうです。
郷に入っては郷に従えということで、私も気が付いたらヨガパンツで街中出歩いていました。笑

東京のように、ヒールを履いて歩いている女性はあまり目にしません。というのも、基本的に歩きやすさや動きやすさを重視しているようです。
彼女たちにとってハイヒールはあくまでパーティーなどのスペシャルデイ用です。もちろんヨガパンツで歩く必要はありませんが、海外では現地女性のファッションを参考にしてみるのもいいかもしれませんね!!

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