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ネイティブにグッと近づく発音法!!!

みなさんこんにちは♪英会話教室リンゲージ池袋校ADVのAkaneです!

「ネイティブみたいにかっこよく話せるようになりたい☹」と思いませんか??
そんな皆さんに、役立つコツをご紹介したいと思います♪☆彡

英語と日本語では、「抑揚」の付け方が全く違う!!!

日本は、抑揚がほとんどない言語と言われています。
たとえば、5・7・5の短歌などがいい例です。

「タタタタタ タタタタタタタ タタタタタ」
全ての音を、同じ強さで、同じ拍で発音します。
マシンガンみたいな発音です。

対して英語は、単語によって強弱が異なり、波があります!

“I love to stay at home and relax on my days off.”
(私は休みの日に家にいてリラックスするのが好きです)

この文章をネイティブが読むと、太字の部分が強く発音されます。

たまに、日本語の勉強を始めたばかりの外国人が、
変なところにアクセントを置いて話しているひとがいますよね?
例えば、
「アリっトウ、ゴ(⤴)-ィマス」(太字=強調、⤴=上昇)の様に、
文に強弱をつける癖が抜けないので、
抑揚がない日本語で浮いてしまうのです。

日本人が英語を話すときに、マシンガンのような発音法だと、
ネイティブからすると「変だな?」って思われているかもしれません☹

日本人は抑揚をつけるのが苦手。

英語では必要な情報は強く
そうではない後は弱く、ちゃんと発音しません。

大事な情報の事を、「機能語」といいます。
動詞、名詞、副詞がこれらに含まれます。

「機能語」でない言葉は、省略されても、
ゴニョゴニョと早く発音されて、
聞こえなくても、なんとなく予想がつくので、会話に影響を与えません。

上記の例文で言うと、
“I”は代名詞で、その人は喋っているので分かり切っている情報
“at, to”などの前置詞も無くても理解できます。

これらの、意味を特に持たない語を、いかに弱く発音できるかが、
ネイティブの発音に近づけるポイントだと思います。

理屈は分かったけど、難しい、、、☹

上記で、日本と英語のイントネーションの違いを述べてきましたが、
実際自分がやってみようとなると、難しい!!!

そんな方には、是非実際にネイティブの発音を聞いてみて下さい。

●スクリプト(原稿)がある、誰かのスピーチなどを聞いてみて下さい!
●スクリプトを目で追いながら、どこに強弱を置いて話しているのか、リズムを感じて下さい?
強く発音している箇所に印を付けます!
●どこか一文を選んで、マネして発音してみます!(シャドウイングと言います♪)
●細かい発音よりも、リズムに注意して、強弱をつける練習をしてみて下さい♪

イントネーションというのは、母国語の影響を強く受けやすいので、
いざ抑揚を付けて話そうと思うと難しいです。
繰り返し練習して、英語のリズムになれて行くことで、
発音もネイティブに近づき、リスニング力UPの効果も期待できると思います★

是非、試してみて下さいね!

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