カンボジアでのボランティア体験記★

みなさん、こんにちは!英会話教室リンゲージ池袋校のYuriです。

突然ですが、みなさんカンボジアに行ったことありますか?
アンコールワットで有名な国なので、旅行などで行かれた方も多いのではないでしょうか!
今回はそんなカンボジアで、2週間ボランティアをした時の体験をシェアしたいと思います♪

なんでボランティアしようと思ったの?

途上国でボランティアをしようと思ったキッカケは、当時大学で学んでいた国際開発です。
主に途上国における開発援助について学んでいたため、
途上国の現状を自分の目で実際に確かめたい!
と思ったんです。また、開発援助の中でも教育の分野に興味があったので、
途上国の教育現場はどうなっているのか、私たちに出来ることはなんなのか
自分で見て考えたいと思いました。

最初はカンボジアに限定してボランティアを探していなかったのですが、
大学の授業でカンボジアが多く取り上げられていましたし、
同じアジア圏なのですぐに文化を受け入れられそう!と思い、
カンボジアで子どもたちに英語を教えるボランティアを申し込みました。

どこで何をしたの?

・どんな所で?
私が申し込んだボランティアは、カンボジアの首都プノンペンから
バスで3時間ほど離れた集落のようなところで行いました。
一本の道路が通っているだけで病院もスーパーもありません。
電気も水道も通っておらず、最初は現地での生活に慣れることで精一杯でした。

学校の校舎はありましたが現在は使われておらず、
私が参加した英語の授業は集落内に作られた
簡易的な校舎で雨風が吹き込んでくることもしばしばありました…(笑)

・ボランティアの内容
まず、毎日決まった時間に子供たちが登校してきます。
現地には私たちのようなボランティア以外に長い期間住み込みをし、
先生として英語を教えている海外の方もいました。

私はその方たちが行っている授業に補助という形でつかせてもらい、
時々前に出て授業をさせていただきました。
カンボジアで出会った子供たちはいつも目を輝かせて楽しみながら
英語を学んでいて、とても印象に残っています♪

授業の内容は、簡単な英単語や数字、簡単な文法を絵や写真を使って説明したり、
ゲーム形式で学ぶスタイルを取っていました。
ただ椅子に座って授業を受けるだけでなく、
身体を使って英語を学ぶ方が、楽しく英語を続けられるかもしれませんね!!

思い出に残っていること

・夢を教えてもらった
私が担当していたクラスの女の子が、
ある日英語で自分の夢を語ってくれたことがありました。
その子は、

「将来は英語を話せるようになって世界中を旅してみたい。だから今は英語の勉強を頑張るんだ。」

と言いました。
この日から、私ももっと頑張ってボランティアに取り組もうと思うことができました!

・生活用水が全部雨水だった!
先ほども紹介しましたが、現地には水道が通っていないので、
大きなタンクに雨水をためて集落全体で分けて使っていました。
そのため、シャワーも料理も全部雨水!
さすがにお腹を壊しました(笑)
トイレも水洗ではないので自分で水を汲み流します。
日本では絶対に体験できない貴重な経験でした!

・村の人とのダンス
ボランティアに行った時期がちょうど日本でいうお盆だったので、
都市部に出稼ぎに行っている人もみな村へ帰ってきており、夜は毎日宴会でした(笑)

ある日、村の人たちが私たちボランティアも宴会に誘ってくれて、
美味しい料理とお酒で楽しくおしゃべりしたのを覚えています。
そのなかで突然村の人が伝統的なダンスを披露してくれたので、
飛び入りで参加し、最後は全員で輪になり夜遅くまでダンスをしました!
言語や文化が異なっても、仲良くなることは出来るのだなとしみじみ感じました♪

皆さんに少しでもカンボジアの魅力が伝わっていたら嬉しいです!

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