TOEFLってなに?徹底解説☆

みなさん、こんにちは!
英会話教室リンゲージ池袋校スタッフのRioです♪
本日は英語の資格試験、TOEFLについてご紹介しようと思います‼

まずは基本情報から☆

TOEFLとは、大学レベルの英語を使用する力や、理解する力を測定する試験です。
実は、日本ではおなじみのTOEICを作っている会社と同じ会社が作っているテストなんです。

リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの四つのセクションがあり、
それぞれが30点満点で合計120点満点です。

海外留学の際に出願の要件としてよく利用される資格試験で、
どのセクションも、TOEICより難易度が高くなっています。
休憩時間はリスニングとスピーキングの間の10分間しかないため、
ほぼ3時間半ぶっ続けで試験が行われます(笑)

TOEICと何が違うの?

一番大きな違いとしては、TOEICの問題はビジネス向けの内容が多く、
TOEFLの問題は学術的な内容が多いことが挙げられます。
例えば、TOEICでは、
ビジネスシーンでの会話の聞き取りや、メールでのやり取りの読解が出題されますが、
TOEFLでは、大学の講義の聞き取りや短い論文のような文章の読解が課されます。

他には、細かな違いとして、
試験の形式や料金の違いが挙げられます。

TOEICではリーディングとリスニングの試験が紙で行われるのに対して、
TOEFLは全てのセクションがパソコンで行われます。
スピーキングはパソコンに向かって話す形になります。

料金については、TOEIC (Reading & Listening)が一回5,000~6,000円程度なのに対し、
TOEFLは一回$235と、やや高めの設定になっています。

ちなみに、日本での知名度に反して、
アメリカではTOEICよりTOEFLの方が有名です。
有名というよりは、TOEICがほとんど知られていないと言った方が近いかもしれません。
日本は世界の中でもTOEICのスコアを頻繁に利用する国の一つのようで、
私は以前アメリカでTOEICを受けたことがあるのですが、
周りが日本人ばかりで驚きました。

高得点のコツは…?

もちろん、何よりも大切なのは英語力を磨くことですが、
実はそれと同じくらい、「形式に慣れること」が重要です。
TOEFLのすべてのセクションには時間制限があり、
TOEICと同じく基本的に全体的に時間が足りません(笑)
多くの人は、初めて問題を見て、出題形式を知るのでは解き切らないと思います。

やや独特な形式の出題(特にスピーキング)もありますので、
市販の問題集などを使って繰り返し練習し、形式に慣れると良いでしょう。
同じ英語力でも、形式に慣れているか否かで
解くスピードや点数は大きく変わる
と思います!
実際、筆者は一ヵ月の猛特訓の前後でスコアが10上がった経験があります笑

いかがでしたか?
海外留学を志す方はもちろんのこと、
TOEICで目標点数を達成した方や、
リンゲージで培ったスピーキングの実力を試したい方などは、
ぜひ挑戦してみてください☆

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TOEFLってなに?徹底解説☆

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