英会話教室TOP 教室を探す 英会話リンゲージ池袋校 池袋校ブログ 長文読解のコツ!!英語を読むのに慣れよう♪

新宿本校に統合いたしました。

オンライン英会話も選べる!

長文読解のコツ!!英語を読むのに慣れよう♪

こんにちは!英会話教室リンゲージ池袋校のSayakaです。

今回は、実は私もとても苦手な『長文読解』に関して、
自分なりに調べながら、読み解くコツをみなさんにシェアしてみたいと思います!

英語の特徴「結論が先に来る」を意識する!

英文法もそうですが、英語の特徴は、
とにかく「結論を先に出したがる」のです。
日本語だと、「○○が▲▲って言ってて、で■■なったから、つまり結果はこうなんです。」
と説明するところが、
「話したい結論はこれ!なぜかというと、〇〇が▲▲って言ってて、■■したので。」
のようなイメージです。

英文の長文も同じように、
「結論・テーマ」1段落目に来ることがほとんど。
注意深く1つめの段落を紐解くことで、
文全体のテーマ・意味合いを理解できる!ということです。

1つの段落中にテーマとなる事象は1つのみ!

例えばみなさんが、TOEICや試験問題などで
英語の長文を読まなくてはいけないという時、
特に意識していただきたいのが、
「1つの段落(パラグラフ)に入る話題は1つだけ」
というルール。

特に試験問題のようなフォーマルな英語は、
どれも“1パラグラフ1テーマ”が基本です。
テーマが変わるときは、段落自体が次にいくので、
読みながら筆者の伝えたいテーマ1つを見つけ出すことが、読解への近道です★

「抽象」→「具体」の流れを掴む!&設問を先に確認!!

英文はほとんど、1つめに「抽象」な文章が来て、
その後、その1つ目に出たテーマを具体的に説明していく流れになります。
「抽象」=筆者の「結論・テーマ」だと意識しながら読んでみましょう!

そしてもし、パラグラフの最初にある「抽象的な話」が難しいと感じても大丈夫。
あとの段落で、ちゃんと具体的にそれが説明されます。

さらに、試験問題などの長文読解をする上で、一番大切なこと。
それは…「設問を先に全部読んでおく」ことです!!

理由は「どこを読めば良いのか」が明確になるから。
設問で聞かれている箇所はじっくり読んで、
それ以外の箇所はさらっと読むのがコツのようです。
設問は英語長文の“ヒント”のような役割。
わざわざ出題者が「ここを読んで下さいね」と教えてくれているようなもの。

なので、「問題文読んでるヒマがない!」と
すぐ長文自体に取り掛からず、
まずは何を聞かれているのか問題を理解してから、
その部分を中心に読解していくことが、近道!になるということです。

このほかにも、具体的な方法として
「スラッシュリーディング」「ディスコースマーカー」など、
細かく英文にチェックを入れながら、文を簡単にしていくやり方もあります!

私はまず生理的に「うわ!長文やだ!読みたくない…」
と逃げたくなってしまう方なのですが、
これらの方法で必要事項を簡単に読み解くやり方をマスターすれば、
スラスラ頭に入ってきそうだなと思いました!
みなさんもぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか♪

★英会話教室リンゲージ池袋校TOPに戻る★

長文読解のコツ!!英語を読むのに慣れよう♪

※ブログの内容は記事公開時のものとなります。最新情報は各教室にお問い合わせください。

池袋校TOPにもどる
PAGE TOP
まずは気軽に無料体験