EU圏でのショッピング事情♪

こんにちは!英会話教室リンゲージ池袋校のYukaです(^^)/

今回のブログでは、先日イタリア&フランス旅行に行って来た私が、
EU圏での免税方法をご紹介します!

EU圏の免税の仕組み

海外旅行の楽しみの1つにショッピングが挙げられますよね!
私もヨーロッパブランドのバッグやお財布など、
計5点ほど買ってきてしまいました。(笑)

そんなに買って大丈夫?とお思いかもしれませんが、
ユーロが使えるEU加盟国では、マルタ以外のすべての国で免税を受けられるため、
日本で購入するよりも断然安い価格でショッピングできます!

EU圏では消費税の代わりに、“VAT”という付加価値税があり、
各国が品目ごとに異なる税率を定めています。

このVATはEU圏内で消費される場合にかかるため、
EU圏内で購入した商品であっても、
EU圏を出国する時まで未使用であれば、
外国人旅行者は免税を受けることができます!

各国ごとに免税を受けることができる条件も異なり、
フランスの場合は1つのお店で総額€175以上、
イタリアでは€155以上購入した場合に免税を受けることができます。
バッグやお財布の場合、12~13%分還元されます!

きちんと免税手続きを行うと、
現金で返金もしくは購入時のクレジットカードに返金が行われます。

お店での手続き方法!

では実際にどのように手続きをしたらよいのかというと、
まずは“Tax Free”もしくは“Vat Free”のマークがあるお店を探してください。

ローマ、ベネチア、パリの3都市を旅行してきた筆者ですが、
観光地のブランド店であれば、
ほぼすべてのお店に“Tax Free”のマークが貼ってありました。

お店の方から、

“Do you want this to be tax free?” (免税したいですか?)

と聞いてくれる場合もあれば、聞いてくれない場合もあるため、
そのときはご自身で

“Can I get this for no tax?” (免税してもらえますか?)

と聞いてみてくださいね!

その後お店の方から免税書類作成のために、
パスポートの提示を求められるため、
持参を忘れないようにしてください。

お店の方から、クレジットカードへの返金がいいか、
現金での返金がいいか尋ねてくれるので、
どちらがいいかをお答えください。
現金を選択した場合、ユーロでの払い戻しとなり、
日本円に両替するには別途手数料がかかってしまうので、
クレジットカードでの返金がおススメです☆

空港での手続き

EU圏で買った商品は、すべてまとめてEU圏を出国する最後の空港で手続きを行います。
そのため、イタリア・フランスの両国で買い物をした私は、
日本へ帰国する際に、フランスのシャルルドゴール空港で免税手続きを行いました。

はじめに自動チェックインを行い、
搭乗券と預け荷物のタグを発行します。
続いてターミナル内にある“Tax Refund”(免税)のカウンターへ向かいます。
シャルルドゴール空港は、
“PABLO”という免税申請の機械が設置されているので、
その機械に免税書類に記載されたバーコードをかざしてください。
認証終了と表示されたら、
そばに設置されているポストに投函して申請完了です!
クレジットカードの場合、申請から1ヶ月で返金されます。

シャルルドゴール空港では、
フランス国内で購入した商品の免税はPABLOで、
フランス国外の場合は免税カウンターで対面での申請でした。

PABLOの場合は免税書類だけ使用しますが、
カウンターの場合は免税書類に加えて、
航空券、パスポート、免税をしたい商品を見せろと要求されることがあるそうです。
そのため、免税したい商品をスーツケースに入れて預けたい場合は、
チェックインをして航空券を発行後、
荷物を預ける前に免税カウンターに行く必要があるのでお気を付けください。

※現金の場合、PABLOで認証をもらうもしくは免税カウンターでスタンプをもらった後に
空港内にある“Travelex”という両替所で、
ユーロで受け取ることができます。

みなさんもぜひ、免税を利用してショッピングを楽しんでくださいね♪

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