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英語の資格について知ろう!あなたはいくつ知ってますか?

みなさん、こんにちは!
英会話教室リンゲージ池袋校のSayakaです★

皆さんは英語の資格についてご存知ですか?
「英検」「TOEIC」「IELTS」「TOEFL」など、
色々種類はありますが、それぞれどんな特徴で、
何が目的の試験・資格なのか、
私なりにまとめてみたいと思います!

これから英語の資格を取らなきゃ!という方、なんとなく興味はあるけど、
イマイチ違いが分からない…なんて方も、ぜひ参考にしてみてください♪

日本でよく知られているのは、やっぱりTOEIC!

大学生の就活においても、ひとつの基準となっている「TOEIC」
体験レッスンにいらっしゃるお客様の中にも、学生さんだけではなく、
勤め先で「TOEIC800点必要」や、転職活動には「700点必須」など、
条件のひとつとして、TOEICの受験が挙げられています。

かくゆう私も、留学から帰ってきた2014年の3月と、
今年2019年の4月に、力試しとしてTOEICの受験経験があります!

一般的にTOEICと言われているテストは『TOEIC Listening & Reading Test』のことです。
このテストは、ビジネスの場や日常生活での会話や文章でのやりとりといった
英語能力を測るためのテストです。

TOEICと言えば、このテストを指すことが通常ですが、
実は、この『TOEIC Listening & Reading Test』は、
英語コミュニケーション能力を公平公正に評価する、
世界共通の基準としてのTOEIC Programの中のテストの一つ、だそう。

TOEICに関して簡単にまとめてみると、以下のような感じです。

・問題数200問(リスニング100問・リーディング100問)
・制限時間2時間(リスニング45分・リーディング75分)
・試験方式 マークシート方式
・結果 990点満点(Reading 495点満点、Listening 495点満点)
・1年に10回(1・3・4・5・6・7・9・10・11・12月)全国80都市で実施
・申し込み方法 インターネット コンビニ端末
・受験料:5,725円(税込)

実際に経験のある私の感想は、「とにかく時間が足りない!!!」
特にリーディングパートは、マークシート式とはいえ、
「あれ、これどっちだっけな…?」

迷いがあっては、全問解き切ること自体かなり難しい試験だといえます。

また、採点方法について、
TOEICは合格、不合格ではなく、
セクション別スコアとトータルスコアで結果が示されます。
スコアは5点刻みで、それぞれのセクションが5~495点、
トータルで10点から990点で表示されます。

スコアはイクエイティングという統計処理で、
テストごとの難易度によってスコアがぶれないように調整されているらしく、
同じ実力の人なら何回試験をうけてもほぼ同じスコアになるようになっています。

平均点は回ごとに多少の差はありますが、
リスニングセクションが310点前後、
リーディングセクションが260点前後、トータルで570点前後といわれています。

中学のときから馴染みのある?英検について

英検とは「実用英語技能検定」の略で、
日本英語検定協会という民間団体が主催する英語技能の検定試験です。
日本ではTOEICと並んで、最も知名度の高い英語の検定試験の1つです。

私は高校受験のときに「内申点として有利になるから」と英検3級を受けましたが、
かなり昔のことなのでどんな試験だったかまったく覚えていません...。

現在も受験者の割合は、中学生と高校生が約7割と高くなっているようで、
主に学生が進学の際に内申点をよくするために受けることが多いので
「英検は簡単」と思われがちな部分があります。
そのため社会人になると、英語の検定試験としては
英検よりもTOEICを意識する人の方が多いようです。

英検の試験は易しいものから順に、
5級、4級、3級、[準2級・2級]、[準1級・1級]の7つのランクに分かれています。
希望の等級を受験してそれぞれ合否の判定がされるので、
TOEICとは評価方法が異なります。

5級と4級→マークシート式の筆記試験とリスニングテスト
3級以上→筆記試験・リスニングテストに加え、ライティング、面接形式によるスピーキングテスト
・年3回実施。一次試験:6月・10月・1月、二次試験:7月・11月・2月
・検定料:受験する級によって異なる(5級:3000円~、1級:9500円)

TOEICはリスニングとリーディングの2つの技能だけを問いますが、
英検はそれに加えて、ライティングと二次面接でのスピーキングの4技能が問われます。
つまり英検の3級以上は、

・聞く(リスニング)
・読む(リーディング)
・書く(ライティング)
・話す(スピーキング)の4技能が総合的に問われます。
なので、本当の意味での英語の実力を測っているともいえます。

では実際のところ、TOEICと英検、どちらがいいのか?

自分に本当の英語の実力をつけるための勉強という面では、
英検の方が身に付くのかもしれません。
英語に関する4つの技能全てを網羅しなければならないからです。
それが英検を学習する利点・メリットともいえます。

ただ、企業側からすると、出題の内容が英検よりも
よりビジネスシーンを想定している場合が多く、
現実的とも言われており、英検よりTOEICを好む傾向があります。

まだまだある、英語検定の種類!!

実は、この2つ以外にも、英語検定はたくさんの種類があります!
ひとつの記事ではご紹介しきれないため、またいつか、続編を書けたらと思います!

ちなみに、他の資格を簡単に挙げると、

・TOEFL(トーフル)
・IELTS(アイエルツ)
・全国通訳案内士試験
・国連英検(国際連合公用語英語検定試験)
・日商ビジネス英語
・ケンブリッジ英検
・ビジネス通訳検定(TOBIS)
・ビジネス翻訳資格
・ほんやく検定

実をいうと、私がヨーロッパに滞在していたころ、
語学学校にある試験対策コースに3ヶ月通った時期があり、
それは上記のうちの「ケンブリッジ英検(FCE)」というものでした。

こちらがどんな内容だったのかは、
次回必ず書きますね!

これから英語の資格が必要な方もそうじゃない方も、
ひとつの基準として、自分の今の英語スキルを知ることは、
英語学習のモチベーションにもつながると思いますので、
興味のある方はぜひ一度チャレンジしてみてください☆

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