日本人が間違えやすい英文法

みなさんこんにちは!池袋校スタッフです♪
今回は日本人が間違えやすい英文法をいくつかご紹介したいと思います!

1★“Do you mind~?”の返答

“Do(Would) you mind~?”「~してもいいですか?」という許可をもらう時に使われるフレーズですが、
みなさんこの質問に答えるとき間違って答えてませんか~?

「いいですよ」と答えるときに”No”と答えるのが正しいのです!
え・・・!?「いいですよ」だから“Yes”じゃないの?と思ってしまいますよね(`・ω・´)

ここでの”mind”は「気にする」という意味で、よく”Don’t mind!”「気にしないで!」
というフレーズを耳にしたことがある方もいるのではないでしょうか??

例えば、
“Do(Would) you mind smoking here?”「ここでたばこを吸ってもいいですか?」は、
直訳すると「ここでたばこを吸うのを気にしますか?」となり、
「気にしないです(吸ってもいいですよ)」と答えるときは、”No”となり、
「気にします(吸わないでください)」と答えるときは反対に”Yes”と答えます!

2★主語と動詞の語順

“Where are you from?”「どこ出身ですか?」の場合、
“where” の後ろは [be動詞+主語] になるのが一般的です。

しかし、「どこ出身か知っていますか?」という文の場合、
出身についての質問(疑問)ではないため、
“Do you know where you are from?”となり、”where”の後は [主語+be動詞] となります!

例)
“I don’t know what time you arrive at the airport.”
「私はあなたが何時に空港に到着するか分かりません。」

3★“~ing”と”to~”

動詞によって”~ing””to~”を使い分けますが、
今回は”~ing”のみの(”to~”を使わない)動詞を紹介します!

”enjoy” 「楽しむ」
・“recommend” 「勧める」

先程紹介した”mind”“~ing”のみしか使えません。
“to~”を使わないよう気をつけましょう!

× “Do you mind to smoke?”
〇 “Do you mind smoking?”

となります!

日本人の感覚で考えると、ついつい間違えてしまう表現をいくつか紹介しました。
スクールの英会話講師は、日頃の生徒さんとやりとりの中で慣れているため、
そういった日本人ならではの勘違いに気付き、本当にその人が伝えたいことを教えてくれたりもします。
この機会に日本人が間違えやすい英語を、外国人講師や日本人講師に詳しく聞いてみてはいかがでしょうか?

日本人が間違えやすい英文法

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