日本人の天敵!!「RとLの発音」

皆さん、こんにちは♪英会話教室リンゲージ池袋ADVのAkaneです!

先日、池袋講師のColeに9月のイベントについて話していた時、

“We are going to make lanterns in this event! Sounds fun, right?”
(9月のイベントでランタンを作る予定だよ!楽しそうでしょ?)

と言ったところ、Coleがすごい困惑した顔で“What?!”と一声...。((笑))

Coleがビックリした訳とは

私の“Lantern”の発音は、“Wonton”に(ワンタン)に聞こえたらしく、
話がかみ合わなかったのです😢
発音には結構自信があったのですが、
気を抜くと日本語発音になっているんだなと痛感しました。
ワンタンを作るハロウィンイベントも斬新で面白そうですが(笑)

LとRの音は、日本語では代用不可

「らりるれろ」という音は、舌に緊張がなく曖昧な音なんです。
だから、「ワンタン」に聞こえてしまったんですね。

★Lの発音のポイント
・口角を横に左右に引っ張る(引き上げるのではなく)
・舌先を「ベったり」前歯の付け根の歯茎に付ける

※発音する時にいかに長く舌先をくっつけていられるかが大事。

Rの発音のポイント
・舌を喉の方に丸め、舌先の裏を上あごと触れさせない位置に保ちます。
・Lより、少しくらい音になります!

早口言葉で慣れよう♪

意識して練習しないと、いざ会話する時には日本語の影響が出てしまいます。
なので、たとえば“right-light”など単語単位で練習した後は、
早口言葉を使って毎日練習しましょう♪

“Red lorry, yellow lorry” ×3 (赤いトロッコ、黄色いトロッコ)
★“Freshly fried fresh flesh“ ×3(揚げたての新鮮な肉)

たくさん練習して、苦手を克服しましょう😊

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日本人の天敵!!「RとLの発音」

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