英会話教室TOP 教室を探す 英会話リンゲージ池袋校 池袋校ブログ 第2弾!英語でLet’s cook♪~「切る」を英語で表現すると?~

第2弾!英語でLet’s cook♪~「切る」を英語で表現すると?~

皆さん、こんにちは!英会話教室リンゲージ池袋校です!
以前のブログ、英語で”Let’s cook♪”で「焼く」の英語表現をご紹介させていただきましたが、
今回はその第2弾!!
「切る」の表現をご紹介させていただきたいと思います!
なじみ深いのは”cut”だと思いますが、
「切る」も「焼く」同様、英語では色んな表現があります。

それでは早速見ていきましょう~🤤

第1弾はこちら↓↓
英語でLet’s cook♪「焼く」を英語で表現すると?

“Slice”

日本でもカタカナで単語になっているので、ピンと来る方も多いと思います。
「スライストマト」や「スライスハム」などで意味はご存じの通り、「薄切りにする」
”Cut”との違いもイメージしやすいですね!

ちなみに「千切りにする」“Slice into strips”もしくは”julienne”と表現されます。
特に後者はレストラン等でよく使われ、フランス語が語源となっています。
(如何にもフランス語っぽい、おしゃれな響きですよね!)

“Chop” “Mince”

“Chop”は日本語でいうところの「刻む」という意味になります。
”Cut”と比べて「大きめに/粗めに切る」というニュアンスを持つ単語になります!

それに対し、”Mince”は「細かく刻む」という意味で、
「みじん切りにする」と言いたいときに使う単語となります。
ひき肉にするときも”Minced meat“と言うので「細かく」というのがポイントですね!
ちなみに、”Chop ○○ finely”も「○○をみじん切りにする」という表現になりますよ☆

“Dice”

カタカナで言うと「ダイス」ですね。
それってサイコロ??って思う方多いかもしれません。
そう、そのイメージ通り”dice”はサイコロの形のように「角切りにする/さいの目切りにする」
という意味になります!!
ただ切るのでなく、角切りにしたいときはぜひ ”Dice ○○”と言ってみましょう!

上記でごく基本的な「切る」の表現をご紹介させていただきましたが、
これらの単語に副詞などを合わせるとさらに細かい切り方の表現が可能になります!
英語のレシピにチャレンジする時や、日本の料理を海外の方に教えたりするときなど、
是非活用してみて下さい☆

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第2弾!英語でLet’s cook♪~「切る」を英語で表現すると?~

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