英語でプレゼンしてみよう!!

こんにちは!英会話教室リンゲージ池袋校です!

皆さん、英語でプレゼンテーションをしたことはありますか?
普段の会話ではあまり使わなくても、
プレゼン時にはとても役立つ英語の表現をいくつかご紹介しますね!

始まりの一言

発表の時、何と言って始めるか悩みませんか?
見ている人の興味を引くような一言を言いたいですよね。
まず話題について触れるときに使える英文が、次の2つです。

“Today, I want to talk about~”
「本日は、~について話したいと思います。」
“Let me introduce ~”
「~について/~の説明(を)させて下さい。」

またその他にも、問いかけることによって
意識・注目を集める方法もあります。
質問をすることで、主題への入り方がスムーズになったりもします。

“Does anyone know~?”
「~を知っている人はいますか?」
“Have you ever heard about~?”
「~について聞いたことはありますか」

等は、とても尋ねやすい質問です。

繰り返し伝えたい時

途中で内容を繰り返したいときは、
同じことをそっくりそのまま言わない方がすっきりします。
そんな時に使える表現に、

“As I said/ mentioned/ talked before”
「先程お話したように、」
“As I said at the beginning”
「初めにお話したように、」

があります。
更にこれらを短くして、
“As I said, ~”で次につなげることもできます。

「最後に」ではなく…

プレゼンテーションでは物事を順序だてて話しますよね。
では、最後の内容を説明する時に何と言えばいいでしょうか?
英語の文章を書くときに、序列の言い方として
“First”
“Second, Next”
“Third”

などの後に、
“Finally”“Lastly”
を使うように習ったことはありませんか?
これは、書き言葉でも話し言葉でも誤りはないのですが、
もっと良い言い方があります。
それは、

“Last but not least,”

です。
この表現には、最後に羅列された事/物への敬意があります。
ふだん順番を付けるときによくあるのが、
質や値段などで大/多→小/少に並べることです。
ですので、最後に来るものは一番小さかったり、少なかったり、しがちです。

しかし、ここで”Last but not least”
と言うことで、最後に紹介するけど素晴らしいよ、を含めることができます!

いかがでしたか?
今回紹介した例文・フレーズはほんの一部ですが、
もし今まで知らなかった表現があれば、ぜひぜひ利用してみて下さい!

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