外国人に伝わらなかった!?和製英語

こんにちは。英会話教室リンゲージ池袋校です。

知ってる!と思っていた英語が伝わらなかった、なんていう経験はありませんか?
そしてその伝わらなかった理由が、発音ではないという事実…。
お分かりかと思いますが、それは和製英語であって、”English”ではないということです。
今回はリンゲージ池袋校のアドバイザースタッフに聞いた、外国人に理解してもらえなかった
和製英語をご紹介します!

コンフィデンスマン

最近この名前のドラマ・映画がありましたよね。
その中でコンフィデンスマンは「信用詐欺師」として紹介されていたので、
外国人講師にこのドラマと映画の紹介をしようと、
英語っぽい発音で”confidence-man”と言ったら、
全く分かってもらえませんでした!なぜでしょう。

実は、”confidence man”という言い方も間違えではないのですが、
多くの場合、同じ信用詐欺師を指す言葉は
”con man”なのです。
この”con”はギリシャ語で反対を意味する”contra”の略で、「反/人間」と言ったところでしょうか。

アンケート

この単語はとてもよく使われますね。
しかし、アンケートという単語は、”enquete” というフランス語が語源です。
なので英語と思って言うと伝わりません。

アンケートは英語で言うと、
“questioner”になります。

例えば、
“Please fill in the questioner”
=アンケートをご記入ください。

の様に、日本語に訳すと「アンケート」と書かれます。

アルバイト

なんだか伝わりそうですが、アルバイトも英語ではありません!
これはドイツ語の”Arbeit”が基になった、和製英語の一つですね。

英語で言いたいときは、
”part time job”
と言えば伝わります。

いかがでしたか。
このブログでは3つ解説しましたが、他にもたくさんあります。
例えば、洋服のフリーサイズも、
“one size fits all”と言った方が簡単に伝わります。

また、今回は和製英語をテーマにしましたが、
カタカナ英語=発音が日本語だから伝わらない英語も、
私たちが英語を習う・話す中で苦労することの1つではないでしょうか。

実際、私たち池袋校のスタッフに、
「マクドナルド」の発音で苦い思いをした人がいます……。
なんとネイティブの人に「マクドナルド」と言ったら
「何を言っているのかわからなかった」と笑われたことがあるそうです。
そのスタッフはその思い出を忘れられず、
それ以降は発音に気を付けているそうです。

和製英語を初めから和製英語だと知って覚えることはあまりありませんよね。
カタカナ英語も然りですね。
私たちの様に失敗から学ぶのが一番簡単かもしれません(笑)

地道に頑張っていきましょう:)

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外国人に伝わらなかった!?和製英語

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