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英語でLet’s cook♪「焼く」を英語で表現すると?

皆さん、こんにちは!英会話教室リンゲージ池袋校です!
夏も過ぎ、いよいよ秋がやって参りました☆
秋といえば…もちろん食欲の秋ですよね!!

食欲にちなんで今回は料理シーンでの英語をの中で
「焼く」という表現に絞ってご紹介していきます。
日本語では一言「焼く」ですみますが、
実は英語ではその調理法によって色々な言葉があるんです!
どんな単語があるのか見ていってみましょう♪

“Bake”

この単語はオーブンを使ってパンやケーキ、クッキーなどのお菓子を焼く時に使います。

パン屋の事を”Bakery”、お菓子作りに欠かせない”Baking powder”(ベーキングパウダー)など
身近によく使われているので、この単語は他との違いが分かりやすいですね☆

“Fry” “Deep-fry”

“Fry”「油を使って炒める、揚げる」という意味になります。
この「油を使って」というのが”Fry”のポイントです!

例えばチャーハンのことは英語で”Fried rice”と言い、直訳すると「炒めたご飯」になります。

また、深めの鍋に並々油を入れて”Fry”することを”Deep-fry”といい、
日本語でいうところの「揚げ物」になります。

日本食が世界的にブームになった今、
天ぷらも”Tempura”で認知されていますが、
”Deep-fried vegetable (fish)”とも説明されます。

“Grill” “Roast” “Broil”

まず”Grill”ですが、日本でもよく使われている単語なのでピンとくるかと思います。
具体的にどういう意味なのかというと、
バーベキューなどのように網を使って直火で焼くことを指します!
また基本的に油を使いません。(実際は場合によっては使うこともあるそうですが…)

次に”Roast”ですが、こちらは大きく分けて
「オーブンを使って遠火でじっくり焼く」、「炒る」の二つの意味があります。

一つ目の意味はローストビーフやローストチキンからもイメージが湧きやすいかと思います!
二つ目の「炒る」はコーヒー豆やナッツに対して使われますね。
一見違う意味を持っているように見えますが、
「じっくり火を通す」というニュアンスが”Roast”には含まれています。

”Broil”はあまり馴染みのない単語に聞こえますが、これは「オーブンの上段(熱に近いところ)に置いて、あえて焦げ目がつくように焼く」という意味の単語になります。
オーブンを使って焼くと言うだけでも実は細かく表現が分かれているんですね!

今回は「焼く」という表現を色々ご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
他にも色々な表現法があるので、興味がありましたら英語のレシピ本を見てみるのも
面白いですよ☆

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