アメリカのバス事情とは…?

皆さんこんにちは(*’▽’) 英会話教室リンゲージ池袋校スタッフです。

普段、通勤や通学でバスを使われている方も多いと思います。

普段、私はあまりバスに乗らないのですが、
旅行に行ったとき頻繁に利用したので
今回は海外でのバス体験談をご紹介したいと思います♪

バスに乗る時

ある日の夏、韓国のお友達と旅行に行ったときの事。
日本と同じように、バス停があるのでそこで待っていました。
時間になっても来ない為、ほんの少しだけ離れた日陰で待っていました。

そしたら、やっと来たバスが来たのですが、なんと通り過ぎてしまった!!
必死で追いかけ、止まってくれました。

運転手さんに言われた一言、
“You should wait close to the bus stop.”(もっと近くで待つべき)
と言われてしまいました...。

当たり前ですが、バスに乗り慣れていない私(と友達?)にはいい勉強となりました。

皆さん、暑くても寒くても、ちゃんと近くのバス停(”bus stop”)で待ちましょうね(;_;)

バスを降りたい時

運転手さんが止まってくれたおかげでなんとかバスに乗れましたが、
『次、止まります』ボタンがない!!

(え、どうやって降りればいいの~)と思っていると、
目の前にいたご年配の方が、
なにやらバスの上の方に張り付いている黄色いコードをなにやら引っ張っている…
その瞬間、バスのランプが赤く点滅し、『次、降ります』合図が!!

配線がはみ出ちゃったのか、
もしくはつり革なのかと思った黄色いコードは、
なんと、『次、止まります』ボタンだったのです!(つり革代わりにしなくて良かった…)

見た目は異なりますが、根本のシステムは日本と変わらず、面白い発見ができました。
皆さまも、このようなコードを見つけたときは、
つり革代わりにしないように注意してくださいね!(笑)

バスの運賃を払う時

バスに乗る時は料金を前払いする確率が多いです。
(日本は後払いが多いですよね!)

アメリカの場合、定期券のようなものも存在はするのですが、
基本的に旅行のときにバス運賃を払う時は、
カードは取り扱っていないので現金が多いと思います。

さらに、アメリカのバスはお釣りが出ないのが普通なのでお気を付けください!!(>_<)

日本であれば、両替機がついているので、正確に払えますが、
高く払ってしまった場合、お釣りは完全に戻ってきません。

私は、バスで過払いをしたくなかったので、
カフェに入って頑張って計算しながら使っていました!!

アメリカのバスには日本とちょっと似ているけれど少し違うシステムがあります。
もしかしたら、国によって違うかもしれません!

英会話リンゲージでは、多国籍の講師と、海外移住経験豊富なスタッフがお待ちしております!
ぜひ、ささいな事でも何か疑問があればお声掛けください、お待ちしております(^^♪

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