ボランティア体験記★Inアメリカ

こんにちは、英会話教室リンゲージ池袋校のNorikoです☆

最近、日本ではボランティア活動が多くなり、既に活動している方、
これからしようと思っている方が多いのではないでしょうか?!

今回は、日本であまり馴染みがないような、
私のアメリカ留学中のボランティア体験をご紹介したいと思います♡

ボランティア大国(?)アメリカ☆彡

実はわたし、ボランティアしなかった派(笑)

そんな私が、アメリカ留学を機になぜボランティアをすることになったのか、
と言うと、友達づくりの為です。
「とりあえず、ボランティアしたら友達つくれるかなー」

なんて、軽い気持ちでしてみようと思ったボランティアは、
倍率が高く、ハイレベルな戦いの幕開けでした…

私が通っていた大学では、ボランティア精神が強く、
毎週土曜と休暇中はボランティアを募集しているほど。

ボランティアするには、まずフォーマットに志望理由とそこでどのように
活動したいかの就活レベルの質問攻め…。(私はなんとか通過できました♡)

そのくらい、アメリカはボランティアを大切にし、ボランティアを愛す、
ボランティア大国なのです!!

第1章、お墓磨き

初めて行ったボランティアは、お墓を磨くボランティアでした。
その名の通り、お墓を磨いて、周りの雑草等綺麗にしていく活動です。

なんと、そこは親族のいないような人たちが集まったところの墓地で、
個人経営のされているところでした。

一見、奇想天外なボランティアですが、親族や身寄りが
いない方のお墓を掃除させて頂く、素敵なボランティアでした!

さらに、最後には経営者の方にお話を聞くと、実は日本人のお墓もあるとのこと。
戦争で亡くなられた方のお墓だとか…。
アメリカと日本がこのような形で縁があることに感動しますね。

第2章、ホームレスのシェルターで食事の配給

長い休暇中、私はシアトルまでホームレスのボランティアに行きました。
正直、危険の伴うボランティアでした。

しかし、以前のお墓磨きですっかりボランティアのトリコになった私は、
家族にも内緒でこっそりボランティアに応募しました。
あとで、しっかり怒られましたが(-_-;)

奇跡的に合格し、晴れてホームレスのボランティアを始められることに!
活動内容は、
ホームレスのシェルターに行って、ジェリーサンドをつくる→それを配るものでした。
※ジェリーサンド:パンに、ピーナッツバターとジャムを塗って挟んだもの

何とも簡単な作業なのですが、
なにより治安が悪い! 基本的にパンを配る時は
暴れたり、変なことを言われたり、日本人と差別されたり…
怖すぎる!!(´;ω;`)

しかし、なかには優しい人も!
感謝をしてもらえたり、日本人と聞いて、「サクラ!」と言ってもらえたり。
フレンドリーな人もいることも事実です!!
その為、一緒にビンゴ大会に参加もしちゃいました♪
面白いのが、景品が現金ということ(笑)
$1(日本円で100円程)なのですが、なんともアメリカらしいような…
ボランティアにも関わらず、$1をゲットしてしまい、
ホームレスの方はすごく微妙な表情でしたが、しっかり最後に返却しましたよ!!(笑) 

いかがでしたでしょうか? 
日本では見たことのないようなボランティアが沢山あり、様々な経験ができました。
ボランティアは、社会貢献とも言われていますが、自分自身が成長できる場になります!
ぜひ、(危険ではない程度で)ボランティアに参加してみましょう♪

★英会話教室リンゲージ池袋校TOPに戻る★

ボランティア体験記★Inアメリカ

※ブログの内容は記事公開時のものとなります。最新情報は各教室にお問い合わせください。

池袋校TOPにもどる
PAGE TOP
英会話教室TOP 教室を探す 英会話リンゲージ池袋校 池袋校ブログ ボランティア体験記★Inアメリカ