新しいオリンピック競技

みなさん、こんにちは!
英会話教室リンゲージ池袋校です!

東京オリンピックまであと1年を切りましたね!
第一回のチケット抽選結果はいかがでしたか??

私は、残念ながら、一つも当たりませんでした。(泣)
ただ、まだまだチャンスはありますし、会場に行けなくても最大限楽しみたいですね!
そこで今回のブログでは2020オリンピックに関して、新しく加わった競技のうち、
私チョイスの3つをご紹介しま~す^^

空手~Karate~

皆さんは空手をしたことはありますか??
日本では習いごととしても身近で、知名度が高いかと思いますが、これまで
オリンピック種目として選ばれたことはなく、今回が初登場です。

世界的に見ても、日本は国際大会での入賞者の数や世界ランキングにおいて、空手強豪国の一つであります。
ただ、フランス、トルコ、ロシア、ブラジル、などの常勝国、はたまたマレーシア、インド、
エジプト、アメリカも競技人口が多いなどで近年活躍しているそうです。
つまり世界中に空手選手はいて、今度の東京オリンピックでは、各国の先鋭たちが
しのぎを削ることになります。
そして英語での言い方ですが、主に ”karate” と言いつつ、武道という意味の ”martial art”とも言われます。

martial = war / fighting
であり、剣道、柔道なども含まれます。

スポーツクライミング

競技としてのスポーツクライミングって何!?とお考えになる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こちらも今回初めて登場する競技で、オリンピックでは3つの種目の総合で競われます。

8/4、5に予選、8/6、7に決勝という、とても濃縮された日程です。
→スピード(15メートルの壁をどれだけ早く登れるか)
→ボルダリング(4メートルほどの壁を4分以内で何個登れるか)
→リード(6分以内に、15メートル以上の壁のどこまで登れるか)
の順番に進めるようです。

昨年2018年の世界大会では、ヨーロッパの選手が男女ともに上位を占めていましたが、
韓国と日本の選手も上位5位に入っていました!

もちろんメダルを期待されている日本人選手もいらっしゃいます!!
日本ではあまり身近ではない種目ではありますが、多くの人に親しみを持ってもらうために、
大会期間中は体験ブースが設営されるそうですよ!

スケートボード

スケートボードはアメリカ西海岸が発祥であり、今回のオリンピックでもアメリカ代表が
最も有力視されています。
また、この競技は選手たちの年齢が低い傾向にあり、日本にも10代で活躍されている選手が多くいます。

競技内容は、階段の手すりやベンチ、縁石などを模したものを使った【ストリート】と、
勾配が急な丸いくぼみを使った【パーク】です。

評価基準は各技の難易度や動きの滑らかさ・スピードなど、総合的に判断されているそうです。
板に乗ったまま飛び上がる技は想像しやすくて簡単なのかな、と思いがちなのですが、とても難しく
練習が必要なのだそうです。何が特に難しい技なのかが分からないと、見ていても選手の素晴らしさを
十分に感じられないと思いますので、大会が始まる前に動画などを見てはいかがですか?

いかかでしたか。
以上は2020東京オリンピックから加わる競技の一部のみではありますが、少し知っているだけで
会話の話題になると思いますし、観戦をより楽しめると思います!

ぜひチェックしてみてくださいね~:)

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