英語でメールを書く

こんにちは!英会話教室リンゲージ池袋校です!

英語でメールを書いたことはありますか?
私は海外旅行に行った時にホテルに忘れ物をして、
問い合わせの為に頑張って英語で打ったことがあります。
でもその時はタイトルや書きだし、
締めの言葉をどうすれば良いか分からず、
とにかく本文だけを本気で書きました。
慣れていないことは、困ってるとき咄嗟に思いつきませんよね、、。

そこで今回は、私みたいな状況に陥った人が少しでも
助かるようなメールの題・始め・終わりのポイントをご紹介します!!

タイトル subject

実はこのタイトルと言う言い方、英語だと本のタイトルなどが想像されます。
メールの ’題’ の意味でタイトルと言いたいとき、英語では ”subject” と言います!
”subject” のポイントですが、やはり「簡潔に書くということが一番大切」です。
例えば、自分がアメリカに行く時、
アメリカに住む友達におすすめのレストランがあるか聞くとすると、
”Restaurant recommendations”
は良い例ですが、反対に
”subject” が無いものや、
”do you have any recommendations for me?”
のように長いものは適当ではありません。
シンプルにまとめるのが重要です!

書き出し

日本語でもメールの書き出しは悩みますね。
久しぶりに連絡を取るとき、
親しい友人だったら
「○○ちゃん久しぶり!最近どう?」
と言った感じで問題ないものの、
先輩や上司に連絡する時は
「○○様。ご無沙汰しております。以前□□でお世話になった△△です。」
のような文章の方が好まれるでしょう。
それと同じことは英語でどう使い分ければいいでしょうか。
一番の定番は
”Dear” +名前で、これはビジネスメールではもちろん、
相手の立場が分からない時にも誰にも失礼にならない表現です。
もし相手が友達や部下である場合は
”Hey” +名前もしくは、
名前のみ

も使えます。

結び

締めの言葉は大切ですよね!
最後の最後で失礼にならないためには、
やはり相手と自分の立場から判断しなければなりません。
ビジネスメールで上司に対して送るときは、
”Best regards,”
が最も丁寧です。
同じくビジネスメールでも、お互いをよく知り合っているなら
Thanks,

名前のみ

も使えます。

いかがだったでしょうか。
文章での会話は、ちょっとした言い方の違いで印象が大きく変わりますから
丁寧に選んでいきたいですね。
今後英語でメールを書かなければならなくなった時に、
少しでもこのブログの内容がお役に立てれば幸いです:)

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