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「どういたしまして」は ”You are welcome”だけじゃない!?

みなさん、こんにちは!
英会話教室リンゲージ池袋校です!

英語で「どういたしまして」と言う場合、迷わず口から出てくるのは
”You are welcome.” じゃないでしょうか?
学校で習った時からお決まりのフレーズになっているかと思いますが、
実はほかにもさまざまな表現方法があります!
ネイティブが日頃どのような表現を使っているのか、いくつか例を挙げてご紹介していきましょう♪

No problem!

一般的に「大丈夫だよ!」といったニュアンスでよく使われているイメージですが、
実はネイティブが一番日常的に「どういたしまして」の意味で使っているのが ”No problem.” です。

日本語でも「大丈夫」と「どういたしまして」は、状況によって同じような意味を持つので、
イメージしやすいのではないでしょうか。

My Pleasure.

こちらはどちらかというと、少しフォーマルな印象を与える言い方で、丁寧な印象で
使いたいときによく使われます。
省略せずに ”It was my pleasure.” と言うこともあります。
ビジネスシーンでもよく使われるので、特に仕事で英語を使う際に便利ですね!

No worries!

特にカナダやオーストラリアで使われている印象ですが、ネイティブの間では
非常に高い頻度で使われています。

先に紹介した ”No problem.” とほぼ同じ感覚で、特にカジュアルなシーンで、
ちょっとしたことでお礼を言われたときの返事として使われます。

今回紹介した以外にも、「どういたしまして」の意味合いで使えるフレーズは意外とたくさんあります。
ネイティブにとっては実は ”You are welcome.” は少し堅い響きに聞こえるので、お礼を言われたら、
その状況によってフレーズを使い分けてみると、距離も縮まるかもしれませんね☆

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「どういたしまして」は ”You are welcome”だけじゃない!?

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