梅雨に使える英語表現

みなさん、こんにちは!
英会話教室リンゲージ池袋校です。

ジメジメしていて、お洗濯物のサイクルに頭を悩まされる季節がやってまいりました……。
梅雨 has come (梅雨が来た)ですね~。

個人的な感想ですが、私は低血圧症なこともあり、
天気がドンよりしている時期は、常に、得もいわれぬ……なんとも説明のつかない……いや~な体調不良に襲われます。

しかし、そんな時期にも楽しく明るく英語学習をしてまいりましょう~♪

「土砂降りだよ~。」

リンゲージ池袋校の窓は大きく、日中はよく日差しが入ってきます!
ただ、雨が降ると、その窓を叩くように雨音がスクール内にも聞こえてきます……(失笑)。

すると、よくスタッフルーム内で聞かれるのが、

”It’s raining like cats and dogs!”

というフレーズです。

え!? ねこといぬ!?……という感じですが、
実はこれは「雨が土砂降りに降る」「大雨が降る」という意味です!

「バケツをひっくり返したような大雨だよ~。」

時々「ここは南国か?」「これはスコールか!?」
と思ってしまうくらいの大雨に遭遇すること、ありますよね……(涙)。
日本語では「バケツをひっくり返したような大雨」と表現することがありますが、
英語では、次のように表現することができます!

”It’s pouring rain!”

”pour” は、「(液体を)注ぐ、つぐ」という意味の動詞です。
空から注がれているかのような雨……といったような解釈でしょうか。
※「土砂降りの雨」という意味にも使えます

「きりさめ~。」

梅雨の時期には、土砂降り以外にも、小雨や霧雨が降る日もありますね!
また、傘を持ってきたけど、意外と使わずに済んだ!
ということもあるのではないでしょうか!?

そんなときは、これらのような表現を使ってみてください☆

●霧雨
”drizzle” 霧雨、小雨
”It’s drizzling.” 霧雨が降っている

●小雨
”gentle rain” 小雨、優しい雨
”It’s gently raining.” しとしと雨が降っている

●雨が止んだ場合
”It’s hardly raining anymore.”
もうほとんど(雨が)降っていない

●傘が必要なさそうな場合
”There are few people have umbrellas with them.”
”There are few people with umbrellas on the street.”
傘を持って歩いている人がほとんどいない

今年(2019年)の関東地方の梅雨明けは、7月の中旬から下旬ぐらいになりそうです!(リンゲージ池袋校調べ)
今年の梅雨時期には、これらのフレーズも使ってみてくださいね♪

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梅雨に使える英語表現

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