英文レターの書き方

みなさん、こんにちは!
英会話教室リンゲージ池袋校スタッフです。

今回は、英文レターを書くときの注意点をご紹介します♪
外国人のお友達やホームステイ先へなど、英語で手紙を書く機会がある方は、
ぜひ参考にしてみてください(^^♪

住所の書き方

英語での宛先(住所)の書き方は、日本での書き方と異なります!
以下のように、各項目の書く順番が真逆になるので注意が必要です!

【日本語での書き方】
〒111-1234 
東京都豊島区東池袋1-1-1
〇〇ビル6F

▲▲ ▲様

【英語での書き方】
”Mr./Ms. ▲▲ ▲”

”〇〇building 6F(ビル名), 1-1-1(丁・番地), Higashi Ikebukuro(地域),
Toshima-ku(区、市町村), Tokyo(都道府県), 111-1234(郵便番号), JAPAN(国)”

※郵便番号のマーク(〒)は、日本でのみ使用されているので、英語で書く場合は不要です
※各項目はカンマ(,)で区切ります

短縮形はなるべく避けましょう!

友人など親しい間柄であれば問題ないのですが、
目上の方に対してまた、ビジネスの内容が含まれるのであれば、短縮形で書くのを避けたほうが良いです!

”is not” → ”isn’t” (短縮形)
”cannot” → ”can’t”(短縮形)
”I would” → ”I’d” (短縮形)

× ”I’d like to invite you to the party.” 
〇 ”I would like to invite you to the party.”
「あなたをパーティに招待したいです。」

結びのことば

英語にも日本語同様、さまざまな結びのことばがあります!

”Sincerely,” 「敬具」
”Regards,” / ”Best Regards,” 「よろしく/どうぞよろしくお願いします」
”Best,”「頑張って」
”Love,”「愛をこめて」など……。

手紙を送る相手やシチュエーションによって使い分けてみてください☆☆
※結びのことばにもカンマ(,)を忘れずにつけてくださいね!

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英文レターの書き方

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